最近はあまりテレビを見なくなってしまいました。
変わりに、と言ってはなんですが、YouTubeを見ることが多くなりました。
一時、パン屋さんのYouTubeを見ていたことがあります。
パン屋さんのお仕事を早朝の仕込みから、ただひたすら映しているだけの番組がありまして。パンものがたり、というチャンネルです。
パン屋さんの朝は早い。早朝4時が多く、2時や、12時から仕込みがスタートする方もいらっしゃいました。
黙々とパンと向き合う姿を拝見しては、私も頑張らねばなぁと思うのでした。
発酵の工程が、気温、湿度などの影響で毎日違っており、生き物を相手にしているような感覚になられるようです。
言葉を発しない相手との真剣なやり取り。
毎日、そんな大変なことの結果とは思いもせず気軽にいただいているパンですが、なかなか奥深い世界であるなぁと思いました。
大変な作業を毎日続けられるパン屋さんは、なぜか心惹かれるお人柄の方が多いなぁと思うのでした。パンが人を育ててくれるのかもしれないですね。
過酷な労働。だけれども、魅力的なパン屋のマスターたち。
働くってなんだろうなぁ、と思うのでした。
今からパン屋にはなれないし、とても耐えられない重労働なのでやってみたいなんて簡単には言えないですが、故に、勝手にリスペクトしてしまう職業の一つです。これからも時々、YouTubeを見ては感化されてみようと思うのでした。
一生懸命働くことの大事さを教えてくれるパン屋さんなのでした。
今日も好き1日を。
読んでいただきありがとうございました。
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