バレエをするにあたり、足の指、甲のストレッチ、足首の柔軟性、アーチの形成、などなど、大事なことが足首から先にたくさんあります。
子供たちに、いかにそれが大切で、頑張った方がいいかを、どう伝えたらいいか。。。
方法はいくらでもあり、道順は教えられるけど、その道を歩くのは、子供たち本人です。
というわけで、「これができないとトウシューズが履けない」ということを、言葉で説明するよりも。。。と思って、私のポワントを「履いてみる?」と聞くと、みんないっせいにテンションが上がりました!!
ブッカブカのトウシューズなのに、楽しそうに履いてくれました。
あれこれ言っても、一つずつ経験していくこと。
こちらは暖かく見守って、「大丈夫、できるよ」と言い続けること。この繰り返しですね。
この笑顔が永遠に続きますように。
今日も好き1日を。
読んでいただきありがとうございました。

