2021年04月03日

あきらめない

 ちょっと愚痴のようのな投稿になるかもしれません。
 大人クラスも、子供クラスも、「一生懸命練習」してくださっています。
 ただ。。。同じようにレッスンをしているはずなのに、何を言っても響かず上達が見られない時(クラス)があります。ここが、私の課題であると思うのですが。。。

 何を言っても響かないっ。

 どうしてこんな事が起こるのかというと。。。

 ・やる気がない
 ・一生懸命やっているつもり
 ・恥ずかしい
 ・注意が聞けていない
 ・注意が理解できていない
 ・前回練習したことを覚えていない(注意したことを覚えているような集中したレッスンができていない)
 ・自分の体を努力して変えようとしていない(バレエを辞めようと思っている)
 etc...

 どれも当てはまっているお子様もいるかもしれない。とほほ。。。

 ちっともレッスンが楽しくないのでした。笑笑。

 細かく注意をしすぎて動きづらいのかもしれないと思って、細かい注意をせずにいると、「いやいや、もっと体を動かそうか。」と突っ込まずにはいられないほど、大雑把に動きます。
 細かく注意すると、「いやーな顔」をします。笑笑。

 ふむふむ。書いていてなんとなくわかってきました。

「体をつなげて動く」ということが出来なくなります。
 骨格筋が少しついてくる小学校高学年から起こる現象です。(と、思います。いかがでしょうか)
本来なら、「黄金期」と言って、心と体の成長がマッチして、スポンジのように吸収できるはずなんですけれど。
 心と体が離れてしまって、体だけ動いていると、そうなるのかもしれません。
 情緒を意識して指導するようにしようと思います。よしっ。頑張ろう。

 反抗期に差し掛かるころ。自分を否定して生きる心の癖も強くなる時期だと思います。
 なんとか生きるエネルギーが、「情緒」を動かす力になって、踊ることで昇華できるといいなと思いました。頑張ろう。。。

 心と体は繋がっている。強い精神と、強い体、豊な心。自分で育てなければいけません。頑張ろう。

 今日も好き1日を!
 読んでいただきありがとうございました。




posted by 嘉本京子 at 18:41| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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