2020年08月20日

呼吸が浅いようだ

 今日もたくさんの方にレッスンお越しいただきました。ありがとうございました。
 朝は、バレエエクササイズクラス。お休み明けでしたので、ゆっくりと身体をほぐしてから、バーレッスンを行います。
 そのほぐしで、体の異変を感じました。脇や肋骨のあたりが、やたら痛い。痛い。痛い。

 お休み明けであることを差し引いても、ちょっと痛すぎます。
 いやあ、頑張ってほぐさないとなぁ、先ほどぼんやり思っておりましたら、ふと、「呼吸が浅い」ことが浮かびました。
 そうかー。このマスク生活で、すっかり呼吸が浅くなっているからかもしれません。
 レッスンをして、呼吸を意識して身体を動かしていればまだ保てるものの、お休みしていたので、すっかり、肋骨がカチカチになってしまいました。
 お世話になっているリジック接骨院の山下先生が教えてくれた、肋骨のマッサージをさっきからひたすらやっています。肋骨と肋骨の間のくぼみを、手で揉みます。5本の指が、それぞれの肋骨の間に入るようにして、ゴシゴシ(ゴリゴリ?)と。前も後も。今日は、痛くて手が奥に入りません。
 おまけに深呼吸を最大級にしてみると、全く空気が吸えません。ぎえぇええ。こんな時は、吐く方に意識を集中して力一杯吐くようにすると、するっと空気が入ってきます。

山下先生から以前に頂いていたアドバイスのおかげで、また一つ困難を乗り越えられるかも。この記事をお読みの皆様も、どうぞやってみてください。深い呼吸がナチュラルにできるまで、揉むべし。痛いですよ〜〜〜。そして、できる範囲で何か運動を!意識して深呼吸でも良いと思います。もちろん、バレエがベストですー!!!このままカチンコチンでしたら危なかったです。次は腰に被害が及ぶところでした。。。

 もしタイムマシーンがあって、昨年の自分が今日のレッスンを見にこれるとしたら、びっくり仰天でしょうね。この炎天下の中、マスクをつけてレッスンして「何がしたいのだろう???」と大きな謎を抱えるに違いありません。もちろん「感染予防だよっ」と、半ばキレ気味に答えるだろうと思いますが。笑。

 はたと冷静になると、このマスクは必要なのか???

 なんて思うこともありますが、私1人だけの問題ではないので、マスクはつけ続けます。きりっ。生徒の皆様も、本当にありがとうございます。やっぱり日本人ってすごいですよね、と今日大人の生徒さんたちと話したところです。なんだかんだ言っても、その意味や効果が確かめられなくても、マスクをして人に移さないように心がけます。並大抵のことではないと思います。

 ぜひ肋骨のケアをして、体の負担を軽くしてあげましょう!!!
 今日も読んで頂きありがとうございます!
 今日も明日も、好き1日を!


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