2020年05月30日

感動。。。ブルーインパルス

 昨日、医療従事者への感謝の気持ちと敬意を表して、航空自衛隊のアクロバット飛行隊「ブルーインパルス」が、東京上空を飛行したそうです。
 千葉県民は、ライブで実際の目では見れませんでしたが、映像にて拝見しました。
 一言。

 感動。。。

このなんとも言えない気持ち。ぜひ共感したく、動画を貼っておきます。

 上空からの撮影。

素敵な写真だと思いました。新聞のウェブニュース。

 また、防衛大臣河野太郎さんの呼びかけで、一般の方が撮影された映像がたくさん集結してます。こちらも圧巻。

 飛行は、2回行われたそうでうす。1回目は「デルタ・ローパス」という編隊。2回目は「フェニックス・ローパス」という編隊。
 「フェニックス・ローパス」は、東日本大震災の後に、復興のシンボルとして出来たのだそうです。

 フェニックス =  不死鳥
 火の鳥とも言われる。
 手塚治虫さんだ。想像力を掻き立てる巨匠たちが、あの世から励まし続けてくれているような、そうでないような。

 この胸に到来するなんとも言えない思いはなんだろう。

 同じような思いした時として思い出されるのは、東日本大震災の後、上皇上皇后両陛下が、海に向かって一礼をされた時、でしょうか。あの時も、泣けるほどジーンと来ました。礼に込められた想いが深すぎて愛情深くて、本当に泣けました。。。
 20分の無言の飛行も、無言ゆえの温かいメッセージに感じました。大事な時、人は無言になるのかもしれません。たくさんの言葉より、ただの無言の方が力がある時がある。

 その思いは、時空を超えて伝わるよう。そして、たくさんの人々の思いが、一つになるような気もしました。私たちは、一つだ、そんな風にも思いました。。。いかがでしょうか。。。

 医療従事者の皆様へむけてであるので、本当に恐縮ですが、感動いたしました。

 また、思い出したくなったら、このページに来てみてみよう。リンクが残ってますように。。。

 飛行機を操縦されたパイロットの皆様や、企画された自衛隊の皆様に感謝です。操縦していて、どんな気持ちが到来したのか、生きてる間に聞いてみたい気がしました。

 「奇跡」なんて言葉は、もう白々しいなんて思っていた時間が長かったような気がします。このまま日本の奇跡が続くかどうか、不死鳥がまた空を舞う日まで、頑張ろうと思いました。

 夏のような日差しは、少し、元気をいただけるような気がしました。花粉も落ち着いて、やっと洗濯物が外に干せます。嬉しい。。。
 今日も良き1日を!読んで頂きありがとうございました
posted by 嘉本京子 at 18:22| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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