2020年05月28日

教育という土壌

 うっかり、ニュースでこんな記事を見つけてしまいました。
 絶対に読んだら、ショックを受けるに違いない、と思いながらも読んでしまいました。


 ええ。ショック、受けました。。。
 3校の、新しい試みの嵐。若い才能が、ここで育ってるんだなぁ。

 教育という土壌。
 ほくほくの栄養がたっぷりの土があってこそ、作物は、大きく育ちます。ほくほくな土は、子供にとっては、学校でしょうか。
 いや、学校だけではないのだと思います。ご両親他出会う大人たちもでしょうし、小学校の時に身につけた価値観でしょうし。もう、いろんなことが栄養になってる。あとは、スクスクと育つだけなんだ、そんな風に思いました。

 日本全国の学校が、子供たちが、こうなったら良いのにな、そんな風に思います。
 勉強は塾で、という今の流れが、個人的には好きでない嘉本です。勉強って自分でするものじゃないのか???もちろん塾で勉強して、記事にあった学校に行くのだけど。でも記事に出てくるようなお子様は、塾に行かないで入学したりするお子さんなんじゃないか、と、密かに調査したいぞと思っている私です。。。塾の先生たちごめんなさい。

 ニュートンのお話が出てきます。
 なんと。万有引力他、ニュートンが研究されるほとんどの理論が、ペストの流行で大学が休校になっていた18ヶ月の間に生まれたそう。わおー。

 ペストの時は、18ヶ月休校。これも、なかなかショックな事実でございますが。
 故郷にこもって、じっくり思索にふける。学校だけが全てではないこともある。

 意思は環境に作用されない。何が悪しき原因となるか、転じて良き原因となるか、それは終わってみないとわからない。。。

「自分で考える」「自分で考える力が、すくすくと育つ」「チャンスはどこにでも転がっている」
そんな土壌が、教育にあると良いと思いました。教育とは、ただ、知識を詰め込むことではない、ということでしょうか。
上記の感覚を大人が持ち合わせて、空気のように伝えることが大事。個人的には、そう思います。
私は、限られた条件の中で如何に上手くやるか、という思考が身についてしまったので、なかなか。。。頑張らなくっちゃダメだな、と思います。見えない常識を突破せよ。

あとは、「誰かの役に立つ」という見ない基盤があるようにも思いました。自分勝手な快楽でなく、誰かの役に立つことなら、いっぱいチャンスが転がっている気がします。今の若い人たちが、できるだけ、素直に自然にその力を育ててくれる環境がたくさんできるといいなぁ。

 でも。優秀な人物だけで、世の中が成り立っているわけでないです。ダメな人がいるから、優しさが育ちます。それはそれで、役に立っているということ。(あー、だから私のまわりには優しい人がいっぱい。笑笑。)教育とは、多岐であり、言葉では要約できないものでありますね。。。

 ピンチはチャンスで。教育現場も、色々と価値観を見直しながら、良い方向にいくと良いなと思いました。
 微力ながら、バレエを習うということも、役立つと思っています。

 今日も読んで頂きありがとうございました。
 好き1日を!!!
posted by 嘉本京子 at 11:49| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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