2020年04月16日

いろんな可能性に備える

 冷静でいられること。
 物事から少し距離を置いて、感情をいったん自分の外においておくこと。

 変化の渦の中で、自分を保つのに有効に思います。

 まだまだ未熟で、「なんだそりゃっ」と怒りの感情が起きることもあるけれど、批判的だったり、ネガティブな気持ちは、それ相応の物しか産まないことを、最近実感しました。やっぱり、ブログはネガティブ発言は控えるように気をつけます。

 ある記事を紹介します。けしてネガティブ発言ではなく、こんな可能性も潜んでいるらしいという「知識」を身につけておくと良いのでは。。。、という程度でお読みいただけたらと思います。


 ・どうして日本だけ死者数が少ないのか(日本の清潔な習慣、BCGワクチン接種など)
 ・日本の対策が今のところよくコントロールできていること(検査はPCR検査でなく、CTやMRIを使用したことなど)
 ・都市封鎖は必要なかった可能性
 ・新型コロナより、もっと深刻なパンデミックが起きる可能性

以上、「医学コミュニティで共有されている認識」だそうです。

 世田谷区保健所の様子をテレビで放映されていました。問い合わせの電話一件一件をホワイトボードで共有しているそう。感染が疑われる人の行動履歴から濃厚接触者までの調査。
 きっと、日本人の多くの人から総ツッコミをもらってしまいそうな現場でした。なんのためのマイナンバーなんじゃーい!!!
 きっと、あの現場を見て、どのようにしたら区民の情報をオンラインで共有できるかをすぐに頭の中で構築できた人は、日本人に数千人はいると思います。今言ってもしょうがないけど、どうしてそれを作っておかなかったのだろう。。。

 パンデミックがこれで終わらないという、医学コミュニティの意見です。
 これを機会に、IT化が進み、もっと円滑に情報の共有が進むといいですね。確かに、災害の度に、支援物資がどこに届けばいいのかなど、一向に情報の整理ができません。。。これも同じような状況でしょうか。うーん、どうしてなんでしょう。台湾の大臣のように、日本にもITができる一般人からの大臣就任を希望します。絶対に向いている方がいますよね。
 もうすぐ隣にできる環境があるのに、本当にもったいないです。
 学校のオンライン授業のシステムもです。
 こういうスピードが必要な時は、やはり、優秀なリーダーからのトップダウンの指示が早いのでしょうか。
 日本人が感じているこのスピード感のなさの問題が、次のパンデミックや災害までに生かされますように。そうすれば、万事塞翁が馬となるでしょうか。
 ギリギリまで頑張った後に言う「生きていればなんでもできるよね!」は実に爽快。それまでは、がんばろう。

 医療現場が心配です。でも、何もできない自分が少しじれったいです。医療物資がどうか、現場に早く届きますように!

 今日もこんな時にも働いてくださる皆様に感謝して、好き好き1日をお過ごしたいと思います。
 読んで頂きありがとうございました!

posted by 嘉本京子 at 13:16| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: