2020年04月13日

うずまきの中、耐える

 「変化」に柔軟であるか。恐怖を感じるか。不安を感じるか。
 様々な経験を通して、どうあるべきなのか、本当はみんな分かっている。
 でも、ついつい感情に任せて動いてしまう。本当にその感情は、自分の全てであろうか。そんな風に自問自答して、自分をコントロールするのが大切な時期に思います。

 マスク2枚のこと。おうちで踊ろうのこと。
 きっと何も感じない人や、首相もお忙しい中あえて自宅にいることを撮影されて国民のみんなに伝えたい事があったのだろう、とか。マスク2枚しか渡せない=今最速に出来ることはこれだけだった、という意思表示とも取れます。相手を思えば、なんてない事。

 我を忘れて相手を非難したくなる時は、要注意。私はそう思っています。相手を非難したい時は、大抵自分に問題がある時です。私は師匠にそう教わりました。自分の中に眠る知恵に耳を貸そう。。。

 「何も感じない」=「意見は発せられない」ですから。きっと、大声で叫ぶ意見をじっと耐えて聞いている方も多数だと思います。
 じっと耐え、自分の感覚に耳を澄まし、毎日を一生懸命生きる。今はこれに越したことはないと思います。不平不満に自分が汚されないように。。。

 さてさて。検査をしないから、日本の感染の実態は誤魔化されているとかいう意見も多いように見えるけど、こんな記事を見つけました。


ドイツの医療は最先端だそうです。
さて。感染者が増えて、日々不安な方もいらっしゃいますが、検査件数が増えれば感染者は増えます。大事なのは、そのうちに亡くなった方がどれくらいいるか、ということ。
 「感染者」を分母にして「死亡者」で割ってみる(致死率)と、ドイツ2.2%。日本1.7%。分母である「感染者」を増やせば、この致死率はもっと下がる訳ですね。

 日本の感染症の対策、そして医療はすばらしいです。何故にそれが広まらない。。。
 しかし、医療の現場は大変なことには変わりないです。感染防止のための作業が恐ろしいほど大変。とにかく医療の現場の皆さんの尽力に心から感謝して自宅にとどまること、これが今の私に出来るベストです。

 ・どうして重症化されるのか

 それがわかれば不安材料もグッと減って良いのだけど、コロナウィルスはどんどん形態を変化するそう。なかなか難しいのでしょうか。

 とにかく、日本の対策に落ち度はないと思われます。日本人同士で足を引っ張っているような今の状況を脱したい、私はそう思います。
 ただ闇雲に楽観視は禁物。ウィルスを正しく恐る姿勢を意地したいと思います。

 一寸先は闇。でも明日は明日の風が吹く。
 今日も一日、好き日でありますように。

 今日も読んでいただきありがとうございました




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