2020年04月09日

働かざる者、食うべからず

 お手伝いが億劫だなぁというサインが見始めた息子に、言い聞かせております。
「働かざる者、食うべからず」。それを言いながら、自分にも言い聞かせてみる。

 休業にすることは、本当に苦渋の選択です。収入が入らないことを自ら選択するのは大変。
 でも、この状況で、「3つの密を避けて」と言われており、そのうちの一つでも当てはまるのならば、今は休業するのは仕方がない。感染を広げる手助けをしているようなもの。後から後悔しても仕切れないです。

 私(嘉本)は、神様はいるんじゃないかと思っています。
 見えないところで何をしているのか、神様は(昔は「お天道さまが」と言われたものです)絶対に見ている。
 そして、隠れて努力する者を、絶対に見捨てないと思うのです。

 休業する。そのために、補償を受ける。
 もちろん、たくさんの方に関わっていただいているので、補償された金額を別の方に回すことが大事でしょう。
 でも、そのお金は、どんなきっかけでも、働かないで得たもの。後生大事に使わないとバチが当たるに違いないです。

 だから、こんな時でも知恵を絞って、努力すべき、と私(嘉本)は思っています。そう思って「何かすることはないかー?」と思っていると、不思議とワクワクとした気持ちが湧き上がってきます。
 この1ヶ月、凄いことはできないけど、自分なりにできることをして、毎日を過ごす。きっと神様は見てくれていて、大なり小なり、結果はついてくる、そんな風に思っています。こんな時ほど、怖いくらいに、公平にチャンスは与えられている、そんな風に思います。

 政府の補償が少ないと文句を言う前に、もっと自分の自由な選択肢に目を向けて、自分の創造性は何も失われていないことを忘れないでいたい、そんな風に思います。苦しい時ほど、チャンスがゴロゴロしてるの、きっと。

  働くとは、ただ時給が発生することだけではなくて。炊事も、掃除も、ガーデニングも、子育ても、体と心を一生懸命動かすことは、働くことだなと思います。人が動く、と書いて、働くだものね。

 しかし、日本が一致団結できない空気感が本当に残念です。これは、情報が過多になったのが一因していると思います。マイナーな意見がさも主流のように情報社会に1人歩きします。大声で騒ぐ人って、うるさくて迷惑なんだけど、ついみんなその意見に耳を貸してしまいます。(誰かのせいにしているうちは、自分の成長は訪れない。私は師匠に、そう教わったですよ。)そんな意見も聞こうとする優しい人が多いのかも。。。そんなご時世でも、いやだからこそ、自分の感覚を高めていたいと思います。日本人は、「やわ」じゃないよっと。

 今日も読んで頂きありがとうございます!日日是好日。好き1日を!!!
 嘉本は、これから、忙しい時にもサッとレシピを取り出せるよな準備に取り掛かります。ずっとやりたかったのだー。ワクワク。
posted by 嘉本京子 at 12:15| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: