2020年04月07日

変化の波に乗る

 本日にも、政府より緊急事態宣言が発令されるようです。
 東京、千葉、神奈川、埼玉、大阪、兵庫、福岡、の7都府県が対象。
 5月6日まで。約1ヶ月。

 ゴールは、新型コロナウィルス感染症が終息をすること。言葉にするのは、こんなに簡単なことなのに。たくさんの要素が絡み合い、複雑化し、様々な議論を呼び、様々な利権が邪魔をし、結局何をどうしたら良いのか、とてもわかりづらくしているようにも思います。

 昨日の都知事の会見を拝見して思ったこと。質問する記者が「この局面においてのご尽力、本当に有り難うございます」と言う言葉が一つもありませんでした。少し(いや、かなり)不快でした。この場に及んで揚げ足をとりたいかのような質問。そんな人たちが世論を牛耳っているのかと思うと、ますます、自分の嗅覚をしっかり育てあげなくてはと思います。ネガティブ発言、おしまい。

 このウィルスに、ワクチンがないこと。治療法がないこと。出来ても1年半後と言われています。
 このことは、よくよく、自分に言い聞かせておくべしと思います。誰も治せない。頼るは、自分の免疫力のみです。もちろん最新医療のおかげで(人工呼吸器など)命を繋げることはできるだろうけれど、その機器や医師たちはあくまでも助っ人なのです。最後は自分の臓器や免疫に頑張ってもらうしかない。これを知っておけば、腹を括ることができるでしょう。大袈裟でなく、今までの自分の生き様が問われるのです。泣いても笑っても同じ。逃げも隠れも出来ません。仕方ない。

 そして、どうも、「空気感染」していると言う研究結果がアメリカで始まっているそうです。だから、急に「マスクを付けた方がいいよ♪」と言う方向転換。海外の感染力の強さを思うと、「空気感染」は辻褄があうと言うかなんと言うか。。。(世界に総理のマスク姿が放映されていると思いますが、「マスクをつけた方がいいよ♪」のお知らせとしては効力があるのではないかと思います)
 と言うことは。感染しているかもしれない所に足を運ぶだけで感染率が上がります。PCR検査を集団でやると、その場にいるだけで感染してしまいます。お〜、デンジャラス。

 だから、肺炎の診断が出るまでは、家に居ようと思います。肺炎になりかけたら、レントゲンやCTを撮ってもらい、それから検査をしてもらう。
 。。。て、今まで日本がやっていた方法ではないか。。。

 集団免疫が出るまでは、感染症の症状は落ち着かないそう。全体の70%が必要。
 コロナたちが、人類の7割の人と共存できたら、「そろそろいっかー、休憩!」て言い出すのかな。
 それまでは、ジタバタしてもしょうがない。
 なるようにしかならない。
 ・・・て腹を括ったら、ちょっと落ち着きます。だって、どうせ人間は死ぬように出来ているのですもの。みんなおんなじです。

 私の祖父と祖母は、リュックサック一つで乳飲み子だった母を連れて満洲から日本にたどり着きました。
 そこから、私たち孫が、こんな贅沢な生活をさせてもらえるまでになりました。ありがたい、ありがたい。
 だから、きっと私たちも大丈夫です。人間の底力、なめんなよ、と。

 価値観がゆっくりと変わっていくこの時期。痛みを伴いながらも、きっと終われば新しい素敵な世界になっているはず。がんばりましょう。

 絶好調に真面目なブログ、すみません!
 今日も日日是好日。
 今日の夕方の安倍総理の会見は、まるで終戦の昭和天皇のお話を聞くような気持ちに似通っている気もしています。。。えっと、経験はありませんが。笑。昭和天皇も、天国ですごく心配されているだろうなぁ。
 明日は明日の風が吹きます。また明日元気にこのブログをのぞいてください!!




posted by 嘉本京子 at 13:43| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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