2019年12月04日

「イイね!」は突然に

 先週の土曜、朝のレッスン前に、紀子先生と私の昼食、家族の夕食を作っておりました。
 ちょっと包丁の切れ味がイマイチ。簡易な包丁研ぎ器で、ささっと包丁を研ぎました。なかなかの切れ味に仕上がりました。
 人参を細切りにします。多分、ちょっと別の考えごとをしたなあと記憶してます。ちょこっと手が滑って、左手の親指を切ってしまいました。
 運悪く、包丁研ぎたて。いつもならもう少し手前で止められるところ、感覚的には「スパーン」といってしまいました。(痛いの嫌いな方、すみません!)
 (これは、まずい!)と思ったのですが、教えも迫ってますし、ご飯も作んなくっちゃいけない。脳裏に浮かんだのが「キズパワーパット」。あいつに助けてもらおう!とにかく血を止めるんだ!ティッシュで親指を包み、ギュッとグーにしたり、心臓に高い位置に上げつつ、ご飯を仕上げます。もうこれ以上待てない、と言うタイミングで、「キズパワーパット」を装着。思えば、この方に本格的にお世話になるのは初めて。頼んだよー。

 まあ、こんな感じで、土曜日はなんとか終了。
 キズパワーパットのすごいところは、痛みが生じないところです。もちろん触ったり力を入れると痛みが出ますので、日曜は安静にしていました。このまんま、良くなるかなあ。でもあの切れ方はちょっと不味かったかなあ。。。

 とにかく痛みがないので、なんとなく月曜もそのまま過ごしていました。
 そして、その夜。(あれ?なんとなく過ごしちゃったけど、大丈夫なのかしら???)と思い立ち(←鈍感にも程がありますね)、キズパワーパットの説明書通り、一度剥がして傷の観察をすることにしました。いやあ、恐ろしかったです。怖かったー。

 開けてみると、膿んだり腫れたりはしていませんでした。ホッ。でも、皮膚はくっついてません。汗。あーお医者さんに行くべきだったかも。泣。そして運悪く、明日は近所の皮膚科は午前中お休み。午後はやっているけれど、仕事で行けない。。。
 むむむ。しばらくじっと考えます。ちょうど関節の真上を切ってしまっていました。地味に動かしてるから、くっつかないんだわっと、若干危険な素人判断ですが、「もう一度キズパワーパット」+「包帯」で、関節が曲がらないように固定。これでしばらく過ごしてみることにしました。致し方ない!

 こんなふうに指を怪我した時は、いつも知り合いの方のエピソードを思い出します。その方は、指を切断してしまって(怖い話、すみません!)でも冷静に、確か氷か何かで切断された部分を保存し、すぎにタクシーを呼んで病院に行ったそうです。ご家族の方はおらず、全部自力で。それに比べたら、マシだー、がんばれー、と自分を励まします。

 さてさて。出来上がった指を眺めますと、何か言いたげなんです、指が。


「イイね!」
Facebookにある、あのマークと一緒。
IMG_8997.jpeg

です。半ば強制的に、左手はずっと「イイね!」って言ってます。
これは、神様からのお告げか(笑)みんなにもっと「イイね」って言いなさいってことか???
まずは、不注意をなくしなさいってことですけれど。気をつけます!


最近、用事がスイスイ進むなあと思ってたのです。まるでこうなると予期してのことか?そんな予知能力があるなら、もっと別なことに使えるんじゃ???
今年最後の厄落とし、かもしれません。
大きな不便はないけれど、ちょっとお料理が億劫なのと、いろいろ作業に1.25倍時間がかかってるなあ、というのと、車のサイドブレーキが出来ないのが一番苦痛でした(笑)親指の部分のボタンが押せない。。。右手人差し指でボタン、左手の残り4本の合わせ技で操作。何を車中でもそもそと動いてんのかしら、と怪しい嘉本です。そして、クリスマスイルミネーションを飾ることができていません。すみません!もう少しで親指が動かせそうな気配です。そうしたら設置します。

「イイね!」のおかげで、どうやら快方に向かってる気がしています。曲げたりした時の痛みが減ってきました。キズパワーパットありがとう。あなたがいなければ、今の私は居ません。本当だよっ

良かったらキズパワーパットの常備をお勧めいたしますっ。大きさは大と小があって、今回は「大」を使いました。自分の治癒力を上手に活かせるってすごい技術に思いました。回し者のようですが、怪しい者ではありません。うふ。

今日もこんな記事を読んで頂いてありがとうございます!
怪我はしても、好い日であります。好き1日を!!
(「Mrs.Tの踊るレシピ♪」は年始年末は隔週でお届けしたいと思います。来週お届けしまーす!)
posted by 嘉本京子 at 11:49| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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