2019年10月28日

名作、いいよね

私は、本を読むのが大好きだけれど、息子はそうでも無さそう。自分から進んで本を読んでない感じ。。。
でも、あまり押し付けるようになって嫌いになっても困るし。。。時期がきたら、自分から読むのだとも思うけど。もう少し本が好きになるきっかけは無いかなぁと常々思っています。

昨日本屋に行けたので、何か良いきっかけになる本はないかしら。。。と見ていました。

目に飛び込んできたのはこちら。

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男の子なら好きなんじゃ無いか、と思えるものだと思うのですが、どうでしょう?

私はシートン動物記も、ファーブル昆虫記も、なんとなく読まずに今日まで来てしまいました。

どれどれ。どんな本なんだろう。
最初のページを読むと。。。

むむむ。面白い。1ページ目から、ぐいぐいと、描かれる世界に引き込まれます。
名作って、文章能力、とかじゃないんだな、作者の愛が詰まっていて、一度読むと、その愛で読んでる人の心が豊かになるんだな、そんな風に思いました。
名作が名作と言われる所以。
時が経っても愛されるのには、理由があるんだなぁ。

〜読むと心が豊かになる〜

ちょっと最近忘れていた感覚でした。

名作にあやかって、息子が本を好きになってくれる日が来るだろうか。。。

「ロウソクの科学」は機会があれば、原著も読みたい。小学生にわかりやすく書いてくださっているそう。息子は食いついてくれるでしょうか?

長靴下のピッピとか、ドリトル先生だとか、もう一度読みたくなりました。

あとは、読書の時間をどう作るかだなぁ。為せばなる!なんとか作ろう!


 名作を書くとも、AIは出来ないだろうな。文章を書く事は出来るだろうけど。

快晴の八千代です。
「もうすぐ冬になるよ」と、ハナミズキが葉っぱを茶色くして落とします。
毎朝の落ち葉集めは、冬前の恒例行事。これをやると、冬がもうすぐそこまで!と思います。

どうぞ好き1日を!

今日も読んで頂いてありがとうございます
posted by 嘉本京子 at 14:47| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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