2019年09月20日

発表会ロスを癒す旅〜舞台監督・照明・音響

また夏かーい
そうだよ、そう思ってた。そうやって、涼しい→暑い→涼しい→暑い、を繰り返してるうちに、あっという間に冬になってるのですよ。朝起きるのが辛くなります。ウルウル。

発表会ロスを癒す旅。今日は、舞台監督、照明、音響の、舞台スタッフさんについて。

嘉本は日本大学芸術学部出身です。その時のご縁で、舞台スタッフさんとは、もうすぐ30年近く一緒に居ます。わー、数字にすると恐ろしい。笑笑。

私たちも仲良し
次回の発表会の時は、写真を撮って載せます。
その時までブログを続けなくてはだわ!

30年経ち、皆立場が変わったり(お偉くなられましたし、お母さんにもなられました!)、何はともあれ歳をとりましたが、プロとして発表会を支えてくださいました。感謝

いつまでこの体勢でいけるかですけれど、みんなに元気で居てもらうしかないですね。笑笑。生涯現役で頑張ってもらおう!

舞台監督八木橋先生は、母校で教鞭をふるってるのもあって、学生を連れてきてくれました。学生の身分から見ると、あって当たり前のバレエ教室の発表会ですけど、何か一つでも心に響くことがあったらいいなぁ。他にもアシスタントの方が二人。一番ハードなのはリノリウム引き。腰が抜けそうなほどの重量のリノリウムを10数本。あれは本当に大変ありがとうございました。

照明の鈴木先生は、子育てで忙しいなか、素敵な照明プランを立ててくれました。女性らしい繊細で美しいライティング。紀子先生が踊られたAdagietto、本当に素晴らしかった。うるうる。思い出しただけで涙が出ます。ありがとうございました!

音響の田上先生。今回は本番付きはこれまた日芸卒業生の野崎さんに譲られて、別の現場に入られました。音の編集は田上先生が手がけてくれました。踊り手が踊りやすいテンポに調整してくれます。さすがプロで、ちょちょいのちょいで、データを仕上げてくれます。いつも心強いのでした。
野崎先生、バレエを踊られていたので、振りきっかけの音出しが完璧でした。笑顔が素敵で、嫌な顔一つせず、お一人で最初から最後まで頑張ってくださいました。ありがとうございます!

皆さんに感謝です!!

舞台芸術は一人では出来ないです。

それが不便なような風潮もあるけれど、人の持つパワーは侮れない。
安心して任せられる家族のようなスタッフさんが居てくださるので、出演者の皆さんに安心感を感じてもらえるのはないかと思っています。

これも、現場で頑張り続けてくれるスタッフの皆さんのおかげです。30年前には想像も出来なかった。

バレエスタジオをがんばって続けてきて良かったなぁ、なんて思うのもこんな時。頂いたご縁をちゃんと生かしきれている、そんな風に思いました。

今朝の夢。
東大の理系なんちゃらコース(←知識が無くてよくわからない。笑笑。)に合格した夢でした。今更、なんで???
自分の深層心理で、難しい学校を合格するような心境に近いのかもしれません。ウケる。爽快だったなぁ。もう一回見たい。笑笑。

続けることは、何にも変えがたい財産になる、声を大にして言いたいです。迷ったら続けてみよ
そんなアドバイスは、今なら心に強く届くでしょうか。

さてさて、次のテストはなんだろう。
きっと次の課題がやってくるに違いないです。生きてるうちは、その繰り返しだべさ。

あー、早くみんなに会いたいです。
そのためにも!今日を好き1日に!!

読んで頂きありがとうございました!



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