2019年07月25日

「〜してあげてる」は、チャンス

夏だ
誰がなんと言おうと、これは夏

そして、台風がやって来そうお手柔らかにお願いしたい。そしてそして、昨年に続き、土曜日の夏祭りが、無事に開催されるのか、大変微妙に。自称雨女である嘉本が、夏祭りを手伝おうとしたからかも来年はお手伝いをしないようにしてみようかしら。あれ?何かが違うし、それで晴れたら悔しい。笑笑。

一連の騒動を拝見していて、自身の体験と重ねて見ていらっしゃる方も多いのではと思いました。
中小企業では、よくあるようなことのようにも思えます。

社員「会社のためにやってあげてるのに」
社長「社員のためにやってあげてるのに」
※吉本の芸人さんは、社員ではないけれど。。。

どちらも、苦しさを我慢して頑張っているのですね。自分が苦し過ぎると、相手が楽に思えるもの。でも、相手も楽でないのです。

と、切り替えられる、大人になる、賢くなれる、かどうかが大事なのかも。「〜のためにしてあげてる」と思ってしまったら、一つ自分が賢くなれるチャンスと思うようにする、て良い気がする。

他人は変えられない、変わるのは自分。師匠に教えてもらったことです。

芸人さんはすごいです。そんな時でも、笑いに変えれるか、プロになれるかどうか。この一連で、世の中の人がじーっと様子を伺ってます。やはり、笑いに昇華している方は面白い方がいっぱい。 どんな時でもおもろい事にできる人が、売れる芸人さんなんや、と思います。

嘉本は関西出身なので、お笑い大好き。新喜劇も、良く見たなぁ。お笑い、がんばれ。
バレエも、こういった改革が若い人からの悲鳴で起きたりするかも???
芸の道は、厳しい。誰にでも出来るものではないと思います。あれ、どこも一緒かしら?体制や組織や給料に文句言うより、自分が変わるほうが早い、は全世界共通。誰かを責め立てるエネルギーで、自分が消耗しちゃうのです。その渦中にいると、傍若無人としてしまうのですが。

なんて、ぶつぶつ思いながら、今日も真面目すぎたと反省。笑笑。実家に帰って修行して来よう。
関西は、話にオチをつけないといけないのは本当です。お前、オモロないなーという視線はなかなかきついですよ千葉で良かった

 今日も読んで頂きありがとうございます。
 好き夏日をお過ごしください!
posted by 嘉本京子 at 11:50| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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