2019年05月09日

痛ましい事故でした。変わらなくてはいけないのは、なんだろう

昨日、滋賀県大津市で、乗用車による痛ましい事故があり、園児お二人がお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈りいたします。またご親族や関係者の皆様にお悔やみ申し上げます。

このニュースを聞いた時から、胸が締め付けられるような思いでした。

最後に犠牲になるのが、何も悪くない小さなお子さんであること。このような悲しいニュースがもう起きないようにするには、どうしたら良いのか。

先日の池袋の事故の記憶がまだ新しいだけに、私たち社会に何か変わらなくてはならないと、問題を突きつけられているように思います。

事故を起こした容疑者の方も、取り調べの最中に黙り込み泣いておられるとか。ご自分にも同じ年頃のお孫さんがいてもおかしくないご年齢でした。
平穏に過ごされていただろうに、取り返しのつかない過ちというのは、たった一瞬の気の緩みで起きてしまうのだと、自分の気が引き締まる思いです。

ガードレールが必要だったのではと言われています。全ての道につけることは困難であるとも言われています。ただ、車は凶器で、人の命はあっという間になくなってしまうもの、人は過ちを犯すもの、という観点で、つけられるところはつけて行く判断と行動力が必要に思いました。

息子の通学路も、車と歩行者の距離が近くなる大変狭い道があります。
こちらも、不便さから避けられていますが、今一度命を守る観点で、通学時間だけ車の走行を禁止する方法をとることが必要に思いました。

命より大事なものはない。

この事故で教えてもらっていることのように思います。私たちは、「不便」や「出来ない」、という思いを少し横におく事をする必要があるのかもしれません。不便でも命はとられません。「出来ない」と怠けている間に、そんな流暢な事を話せる立場が奪われるかもしれません。

遺族の方、愛情いっぱいで接していらっしゃった保育園の方々の気持ちを思うと涙が出ます。どうか、ご自分を責めすぎず、お気持ちを保たれて欲しいと、こんな遠くから祈るばかりです。

八千代でも、可愛い園児の皆さんと保育士の方がお散歩するシーンによく合います。可愛らしい笑顔と話し声に、いつも癒されます。
園庭が小さかったり、なかったりする保育園にはお散歩は必須でしょう。この後、お散歩がなくなる方向にならないで欲しいと思っています。

広い園庭のある保育園の実現、も検討の余地はあるでしょうか。。。

狭い日本で、助け合いながら、将来あるお子さんを皆で育む、という気持ちが、きっと悲しい事故を減らす原動力になるような気がします。

あとは、言わずもがな、安全運転。
歩行者になった場合の、安全確認。

何かが変わらないといけない、そのように思いました。

普段は悲しい出来事はブログには記さないようにしていますが、今回は自分の戒めのために書かさせて頂きました。(読んで頂いてありがとうございます

 今日も、お日様にあたれることに感謝して1日を過ごします。
 
posted by 嘉本京子 at 10:36| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: