2019年03月22日

もうすぐ100歳、ってどんな気持ちなんだろう

春の嵐が去った八千代です
 昨日は、雨くもり晴れ全部揃った日でした。おまけに、昼と夜がちょうど半分になる日。記念日に、お祝い駆けつけた、みたいな感じだったりして

 時々差し込む明るい太陽の光が神秘的に感じました。平穏な日でございました。

夜お布団に入って、そろそろ眠ろうかなという時に、ネットニュースでこんな記事を見つけました。


99歳

私が倍生きても足りません。

90歳から、いろいろわかってきたとおっしゃいます。
記者の方の「やめようと思ったことは」という質問に、
「しょっちゅうあったね。今もやめたいね。ノーが言えんのです。この世は。何があってもイエス。前向いてしか行けん。バックギアがないんです」だそうです。
 辞めたいと思っていると、物事は続くのか???不思議なものですー。

また、「今後、挑戦してみたいことは?」という質問にも、「ない。何もない。しとうない。とりあえず、きょうを頑張って、1日。あしたまた考えたらええ。あしたは分からん。きのうは去っとるけえ、もうない。とにかくきょう、今です」

 うわあ。含蓄ある。
 昨日も未来も、ない。今一生懸命やる。

 100歳を目前にされたとは思えない、とてもはっきりとしたお言葉とお身体でした。

 世の中には凄い方がいらっしゃるものです。
 久しぶりに、ほんわかとした記事でした。
 良いお話を聞くと、自分もそれに近づけて行ける気がする。今日も、今を頑張ろう

 春が来たと思いきや、名残惜しそうに冬がちらっと顔見せに来るらしい明日です。着るものに気をつけて過ごしたいと思います!

 良い一日を





posted by 嘉本京子 at 11:06| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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