2019年02月23日

「癌」という病気

芸能人の方が、癌に侵されたと公式に発表されました。
その文章一言一句に心が宿っていて、思わず赤の他人の私も涙腺が緩みます。

テレビ番組でも特集があり、友人である芸能人の方と、ひしっと抱き合う姿に胸がギュッと掴まれるような感覚に。さすがプロで、ちゃんとカメラを意識して気を持ち直していらっしゃる姿に、テレビの中で生きている方たちの負うモノの悲哀を感じました。

私の父は肺癌で他界しております。私は離れて暮らしていましたので、家族としては何もしてあげられなかったに久しいですが、それでも、当時の切ない気持ちは相当であったと思います。テレビを見ながら、オーバーラップしてしまいました。

いつかは病に倒れる身とはいえ、突然降りかかった病魔の苦しみはいかばかりかと、言葉を失います。

手術やリハビリのご成功を祈るばかりです。

でも、本当に、自分の命も限りあるもの。
刻々とその日は迫っているんだなぁ。こんなんで、大丈夫なのか???なんて、反省をしてみる。もうちょっと頑張れるんじゃないか、と、どこかで囁かれてる気がする


テレビに映る大きらキラキラした瞳がとても印象的でした。あんな年のとりかた素敵だなあと、リスペクトです。

おかげで、口腔ガンについての見識が広がりったのではないでしょうか。すごい貢献だと思います。口の中を覗いた人がいっぱいいるに違いないです。(私も覗きました。タイムリーに口内炎っぽいのがあったりしますが、ビタミン不足です
早期発見されて助かる方が増えますように。。。

北海道も、まだ断水していたり、雪崩の心配があるとか。どうか安心して眠れる日が早く来ますように。

そして、明日は我が身かもと防災の気持ちを高めたいと思います。

平成最後の2月が無事に終わりますように!
posted by 嘉本京子 at 01:10| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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