2019年02月17日

ヴァレンタインデーに思う

今年も、生徒のみんなからヴァレンタインのチョコやクッキーなど、趣向を凝らした手作りの品を頂きました。どうもありがとうございました

ふと、いつから、ヴァレンタインデーにチョコやクッキーを頂くようになったかしらと記憶を辿ります。
うーん。もう、かれこれ5〜6年は頂いてるでしょうか。

最初にもらった時は「???私は【女子】ですけど???」とミョーな違和感を持っていました。

それが、お友達やお世話になった人にあげる「友チョコ」なるものが流行ってると聞いて、そんなものが流行っているのかと、ジェネレーションギャップを感じたものです。

今はその習慣に慣れました。単純に、自分のことを思って手作りしてくれることが尊大でありがたいです。

ただ、もし自分が若い世代に生まれていたり、その親御さんであったならば、どうか???「あげる」ことを決めたら、どこまであげて、どこからあげないのか。逆に、貰ってしまったけど、用意してなかったとかないのでしょうかちっちゃいハートの私には、命が縮まりそうな1日になりそう。笑笑。

そんな気持ちになるぐらいなら、その空気に染まらず全くあげないという選択肢をとるのも良いかも。でもせっかくだから、このイベントを楽しんでしまうか、この二つのどちらかの選択に迫られますね。
どちらも、ハイリスク、ハイリターン。笑笑。

日本には、もともとお中元やお歳暮の習慣があり、感謝の気持ちを形にしたがる民族なのかもしれません。
それが自己満足の域に達するかは、各自の心持ち次第ということでしょうか。

お正月の年賀状も、「来年から遠慮させて頂きます」というご連絡を頂かことが増えてきました。
お年を召されると、やはり大変な労力を伴うもの。無理して体を壊すような習慣は、必要ないと思います。

ヴァレンタインデーのチョコも、体を壊さぬ程度に程々に。。。なんて思ったりもしています。

ヴァレンタインデーの起源と言われている、ローマのヴァレンタイン司教が一番驚いているでしょうか。嬉々として、チョコを交換する日本女子を見て、何を思う。。。

2月を半分すぎ、折り返します。平成も着々と終盤に向けてます。
良い日曜日をお過ごしください!!


posted by 嘉本京子 at 15:34| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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