2019年01月12日

コツコツと書く

なんとなく惹かれること。

ここ数年、大事にしてきました。直感を大事にする、ということでもあります。

むかーし。日記をつけたりするのが好きでした。自分の気持ちを文字に落とすと、違う考えが降りてきたりして、なかなか面白いのです。

「ほぼ日」さんが、5年日記を、昨年販売されました。
忙しいし、続けられるか心配だし、何より安い買い物ではありません。

でも心がザワザワして。ずーっとずーっと気になるのです。
観念して(笑)買ってみました。

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実は、正確にいうと購入は一昨年になります。
2018年の1月1日からスタート。
息子の成長記録を記すことにしました。

ちなみに。。。とても良い商品です!!書きやすいし、紙が上質なので、毎日手にとって癒されてます。良い紙って、ペラペラっとすると気持ちが
良いです。見開き半ページが、フリースペースなので、息子の落書きした絵とか、メモ書きを貼ったりできる自由度があるのも良いです!

 文字の練習も兼ねようと思いました。なるべく丁寧な字を書きます。そうでない時も多々だし、結局自分の癖のある字を見てるので、なかなか上達せずですが

 2週間も空いてしまって、夫や義父や義母とのメールのやり取りで記憶を辿って書く時もありました。

 なんとか1年続きました。ここまできたら、続けられそうです

 お天気と気温も書くようにしてみました。
 昨年は暖冬だったみたいで、昨年の1月10日の最低気温が7℃!(今日は-0.3℃)。

 そんな変化も面白いです。

 忘れてしまった出来事、思いに触れられるのも楽しい。しかも、そこは嘘偽りのない、自分の書いた文字です。超絶安心な世界です。

息子が何か悩んだ時に、しっかりと生きていた証が残っていたら、生きる力が蘇るんではないか、なんて思いながら書いてます。でも煙たがられるかも。そんな最悪想定も大事だから、なるべく私の期待する気持ちとかはのっけないで、起きた出来事や発言をツラツラ書くような、あっさりとした出来上がりになってます。

 うっかり、テレビやニュースを見て、他人の意見を先に見たり聞いたりして何が自分の気持ちや意見なのかわからなくなりがちです。若い頃は一番そのことを嫌っていたのに、歳を取ると丸くなるのはいいことだけど、そういったことを諦めてはダメですね。。。

 こうして自分の文字で言葉を綴ることは、継続する力以上に自分に何かが戻ってる気がします。
 恥ずかしい反発力がいっぱいの自我に溢れた考えは考えものだけど、しっかりと自分の頭で体で考えたことで生きてくことは大事だ、と思うのでした。日記には、そんなオリジナリティを維持する力があるように思います。

 やっぱり思考の海に浸りがちな週末です。
 怒涛の土曜日が待ってる!がんばります!
 レッスン、お待ちしています!


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posted by 嘉本京子 at 01:31| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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