2018年11月22日

良かれと思うことも、そうでなかったりする(足の指のこと)

ボディートレーナーの八田永子先生にお世話になってから、カラダについての考え方、やり方、付き合い方、動かし方に、たくさんの気づきと、改善と、新しい視点をもらっております。ありがたい ×100。

子供クラスでクリスマスカード用の写真を撮らせて貰ってますが、みんなの体が違う。うれしいなぁ。

そんな八田永子先生に教わったことです。
なんと、5本指ソックスは、NG。

5本指靴下を履いて頑張っている方、お試しください。
〈 履いた状態〉と〈履かない状態〉で、立位体前屈をやってみてください。

私がもう5本指ソックスを持ってないので(生徒さんにもそう話しているので、多分誰も持ってない)、画像をお届けできず申し訳ないです。

話の展開からすでに結果はわかると思いますが、ぜひやってみてください。やっぱり、事実を体験してみるのが、理解が早いです。

体が無意識に緊張してしまうので、無駄な力が入ってしまって、体のパフォーマンスが落ちてしまうのです。

5本指ソックスを製作するのには、大変な努力があったと思うし、その指先を一本一本足にはめることが大変だし、何か大変なことをすれば結果自分のためになると思いたいところですが。。。

手だって、手袋はめたら、手の細かい動きができないです。手術用のような薄い手袋だって、ずっとはめてたいと思わないです。すぐ体からとりたくなります。

ずっと締めつけられて窮屈な思いをしてる足の声が聞けないと、いずれ他の体の場所に緊張が伝わり、どこか炎症を起こすように思います。

ただし、病気などで、筋力が弱まったりしている場合には有効だそうです。ここぞとばかりに踏ん張る時には良いのかも?
常時身につけるものではないようです。

先生に教えてもらわなかったら、間違いなく履いていたと思います。笑。
小さい頃は、もっとカラダに敏感で率直だったと思うのだけど、大人になると理屈でねじ曲がってる感がちょっと悲しい。
でも理屈がわかるようになるから、見える世界もあります。バランスを保てるといいのかなあ。

それにしても、足指を動かせることは大事!
「ドレミファソ」と全部の指を動かせるようになるのだあ。
特に親指の力が大事。
親指の力がなくなると、巻き爪になります。巻き爪になりかけてるお子さん、多いのです。。。

バレエは足の指、足のアーチもトレーニング出来て良い。家ではなかなかやらないわっ、という方も、グーとパーだけでも!!
日々の30秒程度のトレーニングで、10年先はちがう世界が待ってる。がんばろう!

posted by 嘉本京子 at 11:45| Comment(0) | カラダの底ヂカラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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