2018年10月17日

大したことないけど、困ってること

完全なボヤキです。

自宅が仕事場ですので、ありがたいことに家の用事も仕事も混ぜ混ぜにしてやっています。
最初は、仕事ができる環境がすぐそばにあるとあう状況に慣れなかったですけど、ある時、(そうか、オンとかオフとか決めちゃうからやりづらいんだっ)と気付いてから、今は仕事モード、とか、今は休憩、とか先に決めずに過ごしています。オンとオフは自分で決めずに、状況によって素早く切り替える、て感じです。精神的なストレスは軽減したかなぁ、なんて思います。そう思うと、自宅待機を余儀なくされる医療関係の方は本当にすごいなぁと思うのでした。

まあ、そんな感じで上手くやってるつもりなんですけれど。最近ちょっとしたストレスがありまして。

FAXを使った広告が、結構な頻度で届きます。

スタジオの電話が鳴って、少しピリリと仕事モードになった後に、受話器から聞こえる「ピー ピー」という通信音。結構がっくしきます。笑。

そして、紙とインクが無駄に使われます。泣。

お亡くなりになられた樹木希林さんが、FAXの紙が大変な量になるしインクがもったいない、とおっしゃっていて。裏紙を使ってるうちに、二重に印刷してわけがわからなくなっちゃった、なんてお茶目に話されていました。

おー、そうか!裏紙だ!!!

と良いことを教えて頂いたと、すぐ実行!FAXに裏紙をセットしてみました。
しかしですね。両面に無駄に印刷された仕上がった紙をみて、なんとも虚しい思いが去来。この紙が、なんとかもう一つ人々の役に立ってお仕舞いになる方法はないものか、と考えあぐねています。シュレッダーにかけて、梱包材にでもする???

無作為で送られてくるFAX、なんとかならないかなぁ。ちょっと迷惑です、て声をあげたら無くなるかっていうとそうでないんだけど。

そう思ってる人は結構いて、その思いが束ねられたら相当量になるはずで。
もし同じお仕事されるなら、もうちょっと人が良い思いを抱けることのほうが良いのでは、なんて思います。余計なお世話なんですけれど。

今出来ることは、両面裏紙の紙の利用法をたくさん思いつくことに尽きる。。。

完全なボヤキでした。

posted by 嘉本京子 at 09:57| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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