2018年10月16日

思い通りにいかないこともある

ベビークラスにて。
そろそろ、片足で立ち、ルティレも練習してみようと思い立ちまして、やってみました。

1番ポジションで練習します。
なので、ルティレをした足のつま先は、膝の横へ。
そして、つま先を軸足の膝に押し付けてはいけない、ということを説明しようと思い、長年使っていた例えを使って、「注射はいやだよね。注射が足に刺さらないように、そーっとお膝の横につま先をつけるよ〜」と説明してから。

ふと、聞いてみようと思いまして

「注射は、どう?みんなあんまり好きじゃないよねぇ?」と軽い気持ちでみんなに尋ねると

「きらーい!」という大正解の答え。
の、遠くで
「すきーーー」の声が混じってるではないですか!!!

まさかとは思って聞いてみたのですが、「 嫌いでもない」を通り越して「好き」ときました!

一昔前は、注射と言えば、どんな優しい医者さんもイチコロで嫌われてしまう、最高に怖くて痛いモノでしたよ。

す、好きなのかぁ。。。

今日、確認の意味を込めて、小学2年生の子供たちに聞いてみても、やっぱり「好き」派が存在します。「チクっがたまらない」「チクってした後は、痛くないよね」とか、私の世代では考えられないご意見がチラホラ。
技術が進歩して痛みが少ないのか???たくさん予防接種があるので、慣れるのでしょうか???動揺が隠せない嘉本でした。あぁ、真相が知りたい。笑笑 。

というわけで、 「注射は痛くてやだからそーっとね」という謳い文句が昔ほど通じないことが判明。がっくし。新ネタを探さなければ。
こんなところで思うようにいかない、ということは、きっと、もっと、感覚のズレがあるに違いない、と思うのでした。いやいや、感覚を言葉にするのは、難しいですね。でも、そこで伝えることに醍醐味が!がんばりまーす!

posted by 嘉本京子 at 20:59| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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