2018年09月19日

ジェネレーションギャップ

おかげさまで、バレエを教える仕事に就きましたので、3歳から??才まで、あらゆる世代の方と接することができます。(改めて書き出すと、すごいことだなと思いました!)
特にコミュニケーションに困ったことは起きないと振り返りますが、自分が気づいてないだけだったりして。笑。

昨日は、テレビでジェネレーションギャップの話をしていました。なんでも、最近の若い方は、ポテトチップをお箸で食べるのだとか。完全に年老いた側で共感している自分に驚きました。笑。ポテチは手で食べるでしょう、普通に。Why???

なんでも、スマホをいじるのに、油が手に着くのが嫌だからだそうです。今度、生徒のみんなに実態を聞いてみよう。(息子は、今のところ素手で食べてます。いつか素手で食べてると白い目で見られるのだろうか???)

困らないけれど、そうか〜と唸ることは多々あります。
先日のレッスンでは、手に力が入って癖が強い動きになってしまうことを指摘するために「演歌みたいになっちゃうよね」と言ったところ、反応がイマイチなので「もしかして、演歌、わからない???」と聞くと、気まずそうにみんな頷いていました。がーん。ほら、あの人が歌ってるさ、と氷川きよしさんの名前を出したくても咄嗟に出ないという失態に加え、そんな氷川さんのことさえも子供達は知らないに違いないという予測から、演歌の説明を断念して私でした。美空ひばりさんを知らないなんて、人生損してるに違いないと老婆心がムズムズします。

なぜそんな言葉が出てきたのがか記憶が定かでないのですが、「出前みたいにさ」と切り出そうとして、同じく反応の鈍さに「そうかー、出前ってわからないよね。。。デリバリーだ」と自分で言って、自分で解決。笑。
街を自転車やバイクで出前のお蕎麦やうどんを運ぶ姿は、少なくとも八千代では見られなくなりました。コンビニもおろか、電子レンジもなかった時代ですものね。冷やご飯が美味しかった時代です。

自分が当たり前だと思ってることが、そうでないと知ったときの衝撃は大きい。自分の成長はどんなもんだ?なんて思ってるうちに、確実に時代は進んでるんだなぁ。

今度、ポテチを箸で食べてみよう。いや、頑固に素手で食べきるか!悩むところです。

posted by 嘉本京子 at 10:46| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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