2017年09月21日

「やめる勇気、やり遂げる心」三浦雄一郎

Amazon | やめる勇気、やり遂げる心 | 三浦 雄一郎 通販

BEA04802-FB9C-42AE-89D8-88C170828BA9.jpg

 バレエスタジオのブログで、いったい何をしたいのかなんですけど(笑)、先日、テレビで三浦雄一郎さんを拝見したのです。

 三浦雄一郎さんについては、Amazonの本の内容の紹介文でよくわかって頂けると思うので全文載せさせて頂きます。

〈「やめる勇気、やり遂げる心」内容紹介〉

プロスキーヤーとして知られる著者は、30代での富士山からの直滑降やエベレスト・サウスコル8,000m世界最高地点からのスキー滑降でギネス認定を成し遂げ、70歳、75歳、80歳7カ月での3度もエベレスト登頂を果たし話題となった。 
本書は、最も過酷な現場に挑んだ経験や、悪天候やアクシデントに見舞われたとき、命の危機をどう乗り越えてきたのかを語ったもの。 
85歳でチョ・オユー(ヒマラヤ山脈)登頂を目標に、いま83歳の背中に20キロのリュックと、両足首には1キロずつのアンクルウエイトをつけてのウォーキングや、低酸素室での訓練を続けている著者。 
99歳でフランス・モンブランの氷河からの滑降を成功させた山岳スキーヤーの父・三浦敬三氏から受け継いだもの、支えてくれる家族との関係づくり、自らスポンサーを回り支援金を集める思いなど、著者ならではの哲学は、年代を問わず一読の価値がある。



 驚き桃の木山椒の木

 ウォーキングする靴が特注で、片足に1.5キロの重りが入ってるそうです。背中のリュックに20キロ。その状態で、腹式呼吸をして歩かれます。途中歩道橋があったら、いったん反対側に渡って、また戻ってこられてました。歩道橋を見つけたら必ず往復するそうです。(歩道橋なんて最近渡らないー)

 ヘビーウォーキングと名付けてるそうですが、片道45分かけて新宿紀伊國屋まで行き、リュック背負ったまま本を読み、好きな本を買い、その本をまたリュックに詰めて、また帰られてました。


 わ、私なんか、いかに荷物を軽くするかとか、着るものも、ユニクロ様様で、軽〜いダウンじゃないと体が受け付けない感じで

 アメフトの選手と同じ筋肉量があるそうです。おそるべし83才。


 その歩かれてる姿に、とても惹かれるというか、感銘を受けまして。。。


 その番組は、タレントさんが自分の健康法を紹介して、各専門分野の医師が、その健康方法が良いものかそうでないかジャッジするという番組なんですが、さすがのお医者さまも心を打たれるのか、三浦さんのヘビーウォーキングにケチをつける方はいませんでした。その時の三浦さんの表情がまた意表を突きまして、びっくりされてるんですね。皆が素晴らしいと高評価していますと、「そうなんですか。」と、少しびっくりされていました。人の評価とか、関係がないのですね。そこには全くの価値がなくて、逆にそのためだったら、続かないのだろうなぁ、なんて思ってみたり。

 ただただ、あと2年後のエベレスト登頂という目標というか、夢があって、そのためには必須の努力をされてる。。。


 と、息巻いて文字を羅列してしまいました。

 三浦雄一郎さん、という生き方にロックオン!な最近です。

 

私がこれから登山家になる、てことは毛頭ありませんが(汗。でも富士山は登ってみたい気がする。)、85才でも進化し続けるお姿を拝見して、目が覚める思いでいっぱいです。


 ご紹介したご本は、2016年に出版されたもので、おそらく一番最新の本と思われるのでご紹介しました。

 他にもたくさん著書がありますので、気になったものがあったら、ぜひ手にしてみてください。

 ちなみに、八千代中央図書館には、あと1週間ぐらいでこの本が戻ります


 夢、が大事なんだなぁ。40にもなって恥ずかしい気もするのだけど、80才でエベレストに登った方に言われると、凄味があります。


posted by 嘉本京子 at 23:30| Comment(0) | おススメの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: