2017年09月16日

映画「White Night」より タップダンスシーン(グレゴリー・ハインズ)

台風18号。日本に向かっています。被害が最小限になりますよう、心からお祈りします。どなた様もお気をつけてお過ごしください!!うちも、正に看板犬を玄関に入れてあげなければ

 秋の夜長、といいますが、こんな時は、自然の動きに逆らわず、じっとして、ゲイジュツ鑑賞、読書などで過ごすのも良し、かなと思われます。

 バリシニコフさんの受賞から続いている、ため息の出る踊りシリーズ。今日は、グレゴリーさんのタップ。記事を書くにあたり、というのは言い訳で、ついつい、うっかり、無計画に、何度も見入ってしまいました

 
曲がまだ終わってないし、まだまだ踊っちゃってー!と叫びたくなります。途中で稽古場に入ってくるバリシニコフさんに罵声を浴びせたくなります。きゃは。

 最近、タップがメジャーにあがってこない感じがしますが、どうでしょうか。。。素晴らしいタップダンス、もっと身近に感じたいです。
 素晴らしいダンサーに恵まれると、そのダンス(競技、でもあったりしますが)は、流行るというか、注目されるというか、陽の光を浴びるというか。。。
 神様が差し向けてくれる神の子は、今度は何処に。。。といった感じですね
タップは全く詳しくなくて恐縮ですが、グレゴリーさんのタップは本当に凄いな、と思います。私の好みなのでしょうが皆さんは、どんな風に感じられるのかも聞いてみたいところでもあります。

グレゴリーさんは、2003年に癌のため他界されていました。生きていらしたら、きっとまだまだ現役で踊られて、沢山の人々を感動の渦に巻き込んでいらしたはず。随分と時が経った後で恐縮ですが、ご冥福をお祈りいたします。
posted by 嘉本京子 at 18:14| Comment(0) | ため息が出る踊り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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