2017年07月19日

Take me to church(セルゲイ・ポルーニン)

なかなか、今輝いているダンサーの紹介が出来ずにいました。
まだまだご活躍の方々なので、まだまだ実力があがる可能性があるなかで、映像を厳選することができませんでした。

そんな中、この作品は、何度でも見たくなる、そして見ているものに何かを引き出させる踊り、のように思いました。今絶対見ておきたい踊り、です。

映画も公開されました(決して回し者ではございません)。夏休みに突入してしまい、私は見れるのだろうか

セルゲイ・ポルーニンさんは、ヌレエフの再来と言われているそうです。
こちらの動画は、ラストダンス、のつもりで踊ったとインタビューにありました。

しかし、 踊った後に、また踊りたくなったと。

踊ってる時に、自分の体と心が和解する。そんな瞬間、生きてる間に経験できるのでしょうか。。。凄すぎます。
ヌレエフもバリシニコフも、旧ソ連からの亡命がありました。祖国を捨てて、家族も捨てる。圧倒的な孤独、頼りになるのは自分の感覚でしかないと分かった時に、人を魅了する何かが生まれるのか、なんて思ったりします。
なかなか凡人にはできないです
こんな素敵な踊りを踊ってくれてありがとうございます、と伝えたいです。
これからのご活躍にも期待しています!!

posted by 嘉本京子 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ため息が出る踊り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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