2017年07月19日

ローザンヌ国際コンクール 1989年東京大会 ドキュメンタリー

ローザンヌ国際コンクールといえば、若くしてプロを目指す人たちの登竜門として有名です。

海外を目指す方が増えたのも、このコンクールのおかげでもあるように思います。

今のバレエ界を牽引されてる方々多数出演。思わず、ため息もですが、感嘆の叫びをあげそうになります(笑)皆様、お若い!!


とはいえ、ドキュメンタリーとして、良く出来ていると思われます。放送された時にも録画して(VHS!)、何回も見ましたが、今日も、最初から最後まで見てしまいました
バレエの厳しさと儚さ、美しさと過酷さ。若い人がもがきながら、自分と戦いながら全身全力で一瞬にかける姿、に心打たれます。

現在のコンクールとは、審査の内容が随分と変わっていると思いますし、まず、東京で行われたことがすごいですね。。。

この頃のローザンヌ国際コンクールは、ダンサーに良い意味で個性が宿ってるような気がします。見ていて、純粋に楽しくて飽きないです。と思いますが、どうでしょうか。。。

posted by 嘉本京子 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ため息が出る踊り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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