2017年07月19日

チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ(ダーシー・バッセル)

私が10代のころ、海外に留学してバレエを勉強する同世代の方たちが沢山いました。バレエの海外留学は、ちょうど私たちの世代から始まったように思います。私は、残念ながら日本に居ましたが友人や先輩は、海外に行かれる方は沢山いました。
イギリスに行かれた方で、ライブでこの方を見ることができ、そして大ファンだった、という話をよく聞きました。

ダーシー・バッセルさんです。

キュートで、健康的で、見ていると元気がもらえるような感じがします。
古いけど、古さを感じさせない踊り、と思います。

バレエの技術だけではなくて、伝えたいことが体から溢れ出ているダンサー。
ダーシーさんが、踊りに情熱をかけるにいたった生い立ちが知りたいなぁと思いました。
バランシンの、特に物語のないこのチャイコフスキー・パ・ド・ドゥでも、何度も見たくなるのが不思議です。

posted by 嘉本京子 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ため息が出る踊り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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