2017年07月14日

しょうが紅茶を頂く

少し前になりますが、お白湯を飲んだ時の身体の温まり方と、温まった時の感動に自分でびっくりしておりました。
昔から平熱は高い方で、37度を超えてる日も多々でした。だから、自分の身体が冷えていることに全く気付いていなくてびっくり
でも最近は代謝が落ちていることも実感していて、冷えからきていたのかもしれません。

そうか、体を温めればいいのか!と思い立ち、1年ほど前に少しやってみたけど習慣化はしなかった、「しょうが紅茶」を始めてみることに。

@温かい紅茶
Aしょうが(粉末)
B黒糖(…が無かったので、メープルシロップで代用)

を食前や、レッスン前、お風呂に入る前などを目安に(正確には、サーモスタットの水筒に入れて、気付いた時にちょこちょこ飲んでます)
見事にビンゴで、体の中から温まり、一気に汗ばみました。

実は、最初の3日で、1.5キロ減量。
体の余計な水分が排出されたようです。
しかし、ちょっとしたことで戻りますので、まだまだ経過を見てみようと思います。

しょうがは、刺激物でもあるので、日に、小さじ半分〜1杯を超えないように気をつけてます。
生のしょうがより、加熱、乾燥させたもののほうが、温める作用が高まるとか。


※手作りでもできるようです。NHKためしてガッテンで紹介されたようです。

体が、温まっているので、ヒートショックプロテイン(細胞内のタンパク質の傷を修復する物質)が増えている⁈かもしれません。肌のツヤが良くなってる、と生徒さんに言って頂いてそう思いました。継続されるのかはまだ謎なので、優しく見守っててくださいませっ

心なしか、体も動かしやすくなった気も。筋肉に弾力が出てきたように思います。

万人に効くかは、???ですが、冷えは万病のもとと言われますので、良かったらお試しされてはいかがと思っています。

しょうがココアはどうなの?

と、思ったので調べてみたら
「紅茶」は、交感神経を刺激
「ココア」は、副交感神経を刺激

とありました。
キリっとしたいときは、紅茶。
ほっこりしたいときは、ココア。でしょうか。

ココアも試してみます。

とはいえ、過ぎたるは及ばざるが如しです。
やっぱりいろんなバランスが大事でしょうから、普段の食事から生活習慣を気をつけたいな、と思います。そういう意味では、白湯がクセがなくて一番なのかなぁ。

冷え解消、新たなテーマができました。

病気でない=幸せ
ではないと思いますが、テーマにあるように「ちょっとした体への気づかい」で、生活の質がガラリと変わってしまうと思うのです。
そこを怠らないで、体に感謝の気持ちで気づかいをしておけば、たとえ病気になっても、気持ちは明るくいれるような気がします。
カラダの訴えが素直に聞ける状態でいたいなぁと思うのでした。

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ジャンピングティーポット。
コーヒーばかり飲んでいましたが、今は大活躍です。茶葉がよく開きますし、蓋に茶漉しがついてるので、カップに入れるのも楽々です。

posted by 嘉本京子 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした 体への気づかい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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