2017年07月11日

ぼやいて、みます。

バレエスタジオを運営するということは、 たくさんのお子さんをお預かりすることですので、もちろんバレエのことを教えますが、挨拶や靴のしまい方、荷物の置き方、返事の仕方などなど、礼儀作法も指導するよう心がけています。

スタジオ創設の最初の頃は、バレエのことだけでいっぱいいっぱいで、なかなか礼儀作法まで頭が回らなかったのですが、ふと、私たちのような他人がしっかり教えてあげなくちゃいけないのかなと思い、今では、気付いた時にはしっかり注意するようになりました。

そして最近は、近くの小学校がより身近になり、近所の小学生と接するようになり、ちょっと愕然とするようになりまして。。。

思った以上に挨拶が出来なくなっていて、本当に驚きました。
学校の中ではできるのだと思います。
ひとたび外に出ると、まるでこちらが見えないとでも言うかのように、無視する子もいます。
(こちらが学校関係者とわかるワッペンをつけていても、です。)

ずっと心にひっかかっていて、そのひっかかりは日を増すことに大きくなっています。

何が原因で挨拶出来ないのかわかりませんが、近所の子供達が挨拶が出来ない、という事実は明白です。

ここから、挨拶が素直にできる子供達がいる町に変われるでしょうか?
私にできることは何かを毎日模索しています。

とにかく、スタジオに来てくれてる子達から、変わってもらおうと、先週小学生のみんなに私の決意を聞いてもらいました(笑)まずは、みんなから変わって欲しいと。

挨拶ができる、というのは、いつも他人を気にかけていることであり、相手に思いやりの言葉をかけることであり、人と接する時の大事な一歩と思います。その一歩を疎かにしていることに気づけないだなんて、とてももったいない生き方をしていると私は思うのですが、どうなのでしょうか。

子供達は悪くないかもしれません。
子供達に良い習慣を早く身につけさせてあげたい、という半ば老婆心のようなものをふつふつと煮えたぎらせてる私なのでした。
この想いがどう実を結ぶのが、今は全くわかりませんが、コツコツとやっていきたいと思います。
ぼやきを聞いて頂いて、ありがとうございました
posted by 嘉本京子 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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