2017年07月09日

In the middle somewhat elevated(シルビ・ギエム ローラン・イレール)


振付はウィリアム・フォーサイス。現代のバランシンと言われています。
クラシックの振付を脱構築して。。。なんて、ちょっと難しい考えのもと、おびただしい数の難易度の高い振りが詰め込まれています。
ちょうど学生の頃、フォーサイスが次々作り上げる世界観が今までのクラシックと違って新しく、とてもワクワクして拝見していたのをよく覚えています。
しかし、時が過ぎれば、フォーサイスも古典になって行くのでしょうか。。。

ニュースでは体調を崩されているとのことだっとので、少し心配ですが、早くよくなれれて、私たちがドキドキするような作品を、まだまだ作ってほしいです。

posted by 嘉本京子 at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ため息が出る踊り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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