2017年06月26日

お白湯を飲む パート2

お白湯って、やっぱりイイ。と思ったので記事にしました!

最近あったかくなってきたので、常温のお水を飲んでいました。朝のコップ一杯のお水も、常温で。
それが、朝のお通じがなかなか出ないようになってました。朝起きたてにお水飲んでるのになぁ、なんでたろうなんて思っていました。
おまけに、むくみやすくなりました。

そんなこんなで、そうだお白湯だと気づき、またお湯を沸かしては白湯にして飲みました。温かい飲み物が、喉を通って胃に届いて体があったかくなって…それはそれは、美味しくてたまりませんでした!体が冷えていたのかもしれません。白湯を飲んだ途端、スイッチが入ったように、全身血が駆け巡ってるようで、じわっも汗もかいたり。体が「これだよー、これこれっ!」と叫んでるような気も(笑)

朝もお白湯にしてみたところ、バッチリです。ちゃんとした便意があって、するっと出てきました。

体質もあると思うので、万人の方が白湯でなければならないことはないと思うのですが、今の私には、このあったかい飲み物が、バツグンにあっているようです

そして、ちゃんと、した白湯の作り方をゲット。

@ヤカンでお湯を沸かす
A沸騰したら蓋をはずし、換気扇を回して10分ほどそのまま火をかける
B飲める程度に冷まして頂く

※保温ポットに入れて保存OK
※温めなおしはNG

このお白湯は、アーユルヴェーダの考えに基づいているそうです。

水に、火(沸かす)、風(換気扇の風)の要素を含ませた飲み物が、白湯です。

しかし、アーユルヴェーダの世界も深すぎて、ギブアップ(笑)機会があれば勉強してみようかなぁ。体質によってお白湯の温度も適温が違うそうで。もし良かったら、心地よいと思う温度を探してみてください。

季節とともに、ナチュラルに暮らすことに憧れつつ、なかなかそうも行かずに、微調整が必要な日々。
そんな時にお白湯はすごい助けてくれる飲み物だなぁ、と思います。

しかし、5年ほど前は、氷をガンガンに入れたアイスコーヒーをガブガブ飲んでました。恐ろしやぁ。今はちょっと冷えるだけで体調がガクンと落ちるので、ずっとホットを飲んでます。年はごまかせない冷たい飲み物を、ぐびぐび飲む6歳児を横目に、毎度ほっこりしながら温かい飲み物で癒される毎日なのでした。
posted by 嘉本京子 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした 体への気づかい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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