2017年05月18日

「やっぱりおなか、やせるのどっち?」 八田永子著

体の動かし方で悩んでいる方に、きっとヒントがいっぱいの本です。
「やっぱりおなか、やせるのどっち?」
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八田永子著
冬幻舎




内容が濃ゆいです。
とにかく読んでほしい、そう思います。

ダイエット本と見せかけて、実はそれだけに終わらない、目から鱗の本です。

大きな勘違いも判明するし、
(体を反らせる時は、手で腰を押すようにして、反らせると痛める。腰は反るようにできていない。肩甲骨の下から、胸にコップをのせるようなイメージて反ると痛みがない、などなど)

小さな工夫もたくさん。
(あぐらの姿勢を取るときに、足の裏はくっつけないで離し、手のひらで足の甲を包み込むようにもっていくと足の無駄な力がぬける、などなど)

簡単そうなことだけど、知ってるのと知ってないのとでは雲泥の差なのです。この差が10年後の自分の体を大きく変えるに違いないです。

そして、わあ自分も楽々に動けるんだ!という感動をぜひ味わってもらいたい、と思うのです。八田先生のワークショップはそれの連続なんです。機会がありましたら、ぜひぜひライブで先生のレッスンを体験されてみてください。もちろん、スタジオにもまたお越し頂けたらと思っています!

おススメの1冊でした!


posted by 嘉本京子 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | おススメの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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