2017年05月16日

「一汁一菜でよいという提案」土井善晴 著

大感激した本に立て続けに出会うことができたので、「おススメの本」シリーズ始めてみます


「一汁一菜でよいという提案」
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土井善晴 著 (グラフィック社)

子育てが始まってから、食事を作ることは、別に億劫ではないのですが、どうしても最後に回されるというか、手間暇かけることができず、いつも中途半端な感じがしていました。

時短メニューや、ズボラ作戦、作り置きも試してみたのですが、どれも長続きせず
 いつもイレギュラーなことが毎日おこり、その対応をしているうちに、あらまーいつの間にか夕方になってるー、という毎日でした。

 今までに、体へのちょっとした気づかいシリーズで書いてきたように、続けてできることと言えば、食材をなるべく同じものを続けて買わないでおいて、多種頂くように心がけることと、植物性乳酸菌を頂くこと、でした。

 でもその経過を経て、この本に出会い、うわー、それでいいんだー、と大声をあげそうになりました。

土井先生の言葉がですね、心に染み渡るようなのですよ

ちょっと中身をパチリしてみました。
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うむ。すごいです。

ぜひお手元で見てみてください!

そうだ、一汁一菜でやってみよう、と決めたら、息子もペロリとご飯を平らげますし、時間の余裕も出て、息子と一緒に過ごす時間が増えました

これは本当に私の中では大革命なのです。
カロリー計算や栄養学に陥って、何かを見落としてた感じがします。
気持ちも楽になると、お料理も美味しくなるのかもしれません。あ。土井先生は、家庭料理はまずくったってよい、と言い切られています。いつもいつも美味しい必要がない、と。

こうして出来た心の余裕が、美味しい手間暇かけた料理を作ろうという気持ちと時間を生むのかもしれません。

珠玉の言葉がちりばめられています。おススメの1冊でございました!
posted by 嘉本京子 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | おススメの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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