2021年04月04日

「踊りとは 自分を 解放すること」

 昨日、体が動かない=上達しない、のは、「心」に問題があるからではないかな?という考察を書きました。
 そんなことを書いていると、それを証明するような事が立て続けに起こりました。

 上手になるために、解剖学などを色々と独学ですが学んできたけど、結局、「心か〜い!」と思います。

 自分の心を自分らしく、強く保つために、何をしたら良いのか。
 新しい課題が出てきました。

 「踊りとは 自分を 解放すること」

 立派な書として、この文言が師匠のレッスン場に飾ってありました。

 バレエのレッスンは、大変厳しいです。
 でも、暴れ馬(この場合「自我」)の手綱を持つ騎手のように、上手に自分の体や心を動かすには、厳しい訓練が必要だと思われます。
 訓練の厳しさに負けて、苦しく思っているのは、自分の「我」と思います。
 本当の自分は、肉体や「我」の束縛から解放されたいと思っているわけです。

 本当の自分を喜ばすために、開放的に踊る。さぁ、生きてる間に辿り着けるでしょうか。笑笑。
 本当の自分に出会う旅。「自我」を自分と勘違いして、立ち止まるのか、否か。

 また今週も、悪戦苦闘して、踊りたいと思います。頑張ろうー。

 今日も好き1日を!
 読んでいただきありがとうございました!!


posted by 嘉本京子 at 16:39| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする