2021年01月10日

千里眼

 寒いですね。こんなに寒いのは、初めての経験かもしれないです。最低気温が−4℃。連休明けの雪が心配。というより、今降っている地域の皆さんの無事を祈ります。

 コロナウィルスの影響で、近視眼的に、方法論ばかり目がいっていたように思います。
 とても心に染み入る記事を見つけたので、シェアします。


 物があるべき場所に佇んでいる部屋。そんな部屋に住まいたい。。。後10年ぐらいかけてそうなるといいなと思っています。
 ある道を極めると、自ずと見える物があるのでしょうか。千里眼。そのように物事を深く遠く見れる人間になりたいとも思います。

 若い頃、師匠に色々と歯向かっていた時によく言われたことは「方法論じゃないんだ」でした。
 その当時は、その意味がよくわかっていませんでしたが、今はよく分かります。小手先の方法を悪戦苦闘したって、そのおおもとにある思いがダメだったらダメってこと。逆に、そこにある思いが深く重ければ、方法は何だっていいってこと。

 たまたまウィルスが気まぐれに発生したのではない。方法論をまくしあげたって、本質には触れられない。どうして、ウィルスに私たちが翻弄されているかをよく考えてみることが大切なのだと思います。

 ウィルスをめぐり、私たちは自分たちの人間性に注目して注意深く生き直さなければならないのかもしれません。自然の脅威に素直に頭を下げ、降参して、謙虚に生きたいと思います。生かされていることに感謝して、体を大事に、良く食べ、よく動き、よく笑い、他人を思い、注意深く過ごしたいと思いました。

 今日も好き1日を。
 読んでいただきありがとうございました。

posted by 嘉本京子 at 15:55| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする