2020年10月06日

元気が出る絵 2020年9月

 ほとばしるエネルギーが、紙面から溢れ出るような絵を描く。
 その気持ちがあれば描けるかと言うと、そんな簡単でないように思います。
 私は絵を描くのが苦手です。大雑把な性格が災いしております。(←言い訳)。
 絵を描ける人は、文句抜きで、尊敬してしまいます。見たものを正確に描写できることもすごいし、それに技術をつけて、自分の表現したい世界を表し、人々の視線を釘付けにするなんて、本当に未知の世界。

 良く書こう、良く見せよう、という気持ちよりも、伝えたい、という気持ちがびんびん伝わってくる絵があります。

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「ふれあいカレンダー」9月です。タイトルは『空いっぱいに響け、ぼくの太鼓』です。

 特別支援学級。先生方は大変だと思いますが、支援が必要なお子様が身近に存在するという経験は、悪い物でないと思います。
 私(嘉本)は、小学生の頃、大阪市の市立小学校で、障害をお持ちのお子様と一緒に生活しました。今でも、お顔を良く覚えています。
 あの頃の経験、思ったことは、いまだ胸の奥に残っています。このお話は、また今度ゆっくり。。。

 どんな出会いにも意味があります。なるべくなら、自分のことばかりに夢中になってしまうのでなく、隣の人と手を取り合って助けあって前に進む環境でありたいと、個人的には思います。

 素敵な絵に込められた思いが、いろんな形で昇華できますように。。。

 今日も読んでいただきありがとうございました。
 今日も好き1日を!
 近づく台風には、睨みをきかせておこう。。。悪さをするでないぞっと。


posted by 嘉本京子 at 21:15| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする