2020年10月05日

敷居が高い

 今日は、「バレエスタジオの門を潜るのは、敷居が高いかも」という話をしていました。
 この世界にどっぷりハマってしまっている私としては、その高さを感じれておらず。こんな私でも今でも続けられるバレエです。
 その「敷居の高さ」を全く意識しないで、ブログも続けております。いやはや、どうしたものかな。

 「ミッドナイトスワン」ご覧になりましたか?
 あの映画で、一果ちゃんがバレエを始める時に、バレエスタジオの門を潜れずに外から覗いているのですが、そこに先生がグッと近寄ってくれるのですよね。
 あの「グッと近寄る」感じが、必要なのかもしれない、そんな風に思いました。
 「ミッドナイトスワン」に出てくるお教室は、古くて(築30年くらい???いや、もっとかな???その割には先生がお若い。大(おお)先生から2代目を引き継いだのか?など勝手にバックグラウンドの想像に花を膨らませておりました。。。)狭くて、個人的にとても親近感が湧きました。監督は、街中のバレエ教室をよくご存知だなと思いました。。。

 敷居の高さ。

 このことについて、もう少し考えてみようと思います。
 一果ちゃんのように、踊り心があるお子様が、バレエの世界で花開ける機会が存分に与えられますように。あわよくば、その心は、みんな持ち合わせている、というのが私の考えでも有ります。踊ってみたいと思っている方、ぜひ、門を潜ってくださいね!!!

 今日も読んでいただきありがとうございました。
 今日も充実しておりました。ありがとうございました。
 好き1日を!!!

posted by 嘉本京子 at 22:41| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする