2020年08月18日

ちょっといいことあったんです

 暑いですね。本日から、八千代市の小中学校は2学期開始です。先ほど、元気に学校に行きました!
 昨日は、最後のお休みを堪能していました。毎日、朝ご飯後の洗い物を担当してもらいましたが(夏休みの課題として。。。)、昨日は、お休みをOKにしてみました。短い夏休みを受け入れることは、なかなか大変なことかもしれません。少しの抵抗で気が少しでも晴れるならいいかなと思いました。。。

 息子にはガミガミうるさく言いたくないのですが、言わざるを得ない状況が続きます。暖かく見守りつつも、常に監視役のようになってしまいます。うむー。なるべく自分で考えて選択して行動できるようにと「こうした方がいいんじゃないの?」と言う提案ができるようにしようと最近心がけるようにしています。
 昨晩も、いつまでもYouTubeを見ようとしているので「熱中症やコロナに負けない体になるために、早く寝るのは大事だと思うよ。そして本を読む習慣をつけてほしい。寝る前なら読めるとこの間言っていたよね。そのことを踏まえて、You Tubeを何時まで見るか自分で決めてごらん」と言ってみました。もう半分以上答えが決まってる誘導尋問ですが。汗。そうしたら「わかったよっ」と、YouTubeを見るのをやめました。あれ、あっけない。自分で選択する大作戦、あっけなく成功です。これからはこうしてみよう。。。でも時と場合によるな。遠い目。
 しばらく読書習慣が身につくように、一緒に読書することにしました。私は、最近小説を読む気になれなくて(短い時間に物語の中に入り込んで、また日常に戻るのがしんどくて。。。またゆっくり本が読めるようになるといいなぁ)、縫い物の本をチョイス。本っていうか、読書っていうか、カタログ眺めてるのとほど同義なんですけどっ。

 さて。寝そべって読んでいましたら、ふくらはぎに圧迫感が押し寄せます。おや?
 息子がふくらはぎを押してくれていました。わお!「足がパンパンに張っていたから、ちょっと揉んであげようかなと思って」だそうですー。わおー。
 調子に乗って、ふくらはぎに乗ってもらい、ふみふみしてもらいました。ちょうどいい体重である上に、実に力のかけ方が上手い!!ちょうど、左足のふくらはぎの調子が良くなさげだったので、大変ありがたかった。

 憎まれ口を叩くぐらい成長した我が子ですが、こんなちょっとした優しさをかけてくれるように。この新しい感覚。。。「生きてて良かった」と絶叫しそうになりました。。。あー、また頑張れる。この感覚はお母さん、あるあるでしょうか。。。
 でも母と子、という関係性でなくても、思いもよらずいただいた思いやりは、心から絶叫するほどありがたく思えるものですよね。。。あー頑張ってきて良かったと思います。うるうる。

 明日もやってあげるよ、と言っていました。ちょっとこれは半信半疑(ごめん、息子よ)
 ちょっといいこと、でした。
 どんだけふくらはぎがパンパンだったんだ、て話でもありますが。笑。

 こんな良いことがあった次の日は、悪いことが起きたりするぞ、と気を張りつつ(笑)、今日も好き1日にしたいと思います!皆様も好き一日を!!!
 読んでいただきありがとうございました。