2020年08月16日

元気が出る絵 2020年8月

 夏休みも終盤。今日は、家族で成田の方に出かけてみました。千葉県民で良かったです。少し遠出をすると、途端に景色がのどかになります。
 美味しいお蕎麦をいただき(お店中ピカピカにお掃除が行き届いていて、とても感染対策がされているお店でした)、道の駅に少しより、帰宅。あまり夏休みの思い出、というほどの仕上がりにはなりませんでしたが、息子が家屋と一緒に出かけてくれる時間がカウントダウン状態です。私にとっては、とても貴重な時間でした。

 さてさて。夏といえば、ひまわり。
 ゴッホのひまわりが見たいなと思い、息子に見に行こうと誘いましたところ、「行かない」と速攻却下です。いやいや、ゴッホのひまわりだよ、君。これは強行に出るしかないな。無理やり連れて行こうと思います。。。

 ひまわりは、少し日本人の感性とは反りが合わないお花のように感じます。が、私は個人的に好きです。愛犬もひまわりが良く似合う犬でした。しかし、このお天気。ギラギラ太陽の下で咲くひまわりは、日本人の大事な四季を感じる大事な風物詩となりうるかもしれません。


写真 3 (2020-08-16 11_57_36).jpeg

ふれあいカレンダーの今月の絵です。今回は高校生の方の作品。いつもより、少し大人びている感じ。でも、太陽のギラギラ感も一緒に感じれるような勢いのある絵ですね。やっぱり、エネルギーが感じられて、ふれあいカレンダー大好きです。

 ゴッホのように、生きてる間に評価されない画家もいらっしゃる。亡くなった後に絵が評価される。
 絵の価値ほど、難しいものはないと思えるエピソードです。
 自分が絵を描けないので(動物を描くと、不思議な生態が紙に現れる系です。ご想像にお任せしますけれど。。。)上手な方の絵は全部素敵に思えます。素晴らしい絵、って難しいですね。。。
 そういう意味で言うと、素晴らしい踊り、と言うものも同じなのでしょうか???いや、亡くなってから評価されるダンサー、と言うのはいらっしゃらないので、もっと踊りは直感的なのかもしれないと思いました。

 きっと「絵を描く」と言う趣味は私の中では育たない領域なんですけれど。良いもの、心に残るものは何なのか、と言うテーマはずっと考えて行こうと思っています。

 ふれあいカレンダーの絵を見ていると、なんだか安心します。なんのひねりもない生きるエネルギーが直球で見る者に届く。これだよ、これだよねー、と毎月思います。『芸術は爆発だー』。爆発するぐらいのエネルギー、いつも感じて生きていけたら幸せだろうな。

 暑いとその元気も削がれそうですが、こんな時は右往左往せず大人しくしておこうと思いました。夏らしい思い出は、美味しいアイスを食べる記憶でフォローしたいと思います。そう!スイカを今年は食べてないことに気づきました。スイカ、今年は長い梅雨で育ってないのだろうか????私だけかな。。。そのうちスイカもフォローさせておこう。千葉県民になったら、梨の思い出もプラスされそうでうす。

 良い夏を!好き1日を!
 読んで頂きありがとうございました!

posted by 嘉本京子 at 19:40| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする