2020年06月12日

ボウズ違い

 先日のキッズAクラスでのこと。
 まだまだ体力も完全復活には戻らないだろうと、少し途中で休憩しながら、楽しくレッスンを進めるようにしていました。

 センターレッスンの最後に、グランワルツはまだ早いので、ミドルジャンプ。アサンブレをやりました。
 グリッサードで大きく移動して、アサンブレ。目線を遠くに付けたいです。

 スタジオの前面の角に、天井から吊り下げた、スピーカーがあります。

「ボーズ(BOSE)を見てごらん!!!」「ボーズよ、ボーズ!!!」

IMG_0525.jpg
 しかし、一向に目線が上がりません。
 なかなか、言うことを素直にやってくれない年頃でもあります(小学校高学年。ややこしい自我の芽生え。オギャア)

 「みんな、ボーズだよ、あれだよ、天井のスピーカー。」

 すると、目を見開いて「あーーー!そうなのっ」と、腑に落ちたみたいな顔がいっぱい。
 なんだと思ってたんだと聞くと、目線が集まる場所が一つ。

 現在スタジオで1人頑張ってる男児の頭に集中。
 ええ。男の子の頭、「坊主」に目線が集まりました。おーい、そのボウズかーい。そりゃ、目線が高くならないですね。
 というか、文脈から察して欲しいな。若い人たちと解り合う道は厳しい。修行します。
 BOSEスピーカー、日本の坊主と間違えられるの巻。でした。

 今日も好き一日、好き週末を!
 読んで頂きありがとうございました!
posted by 嘉本京子 at 19:36| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする