2020年05月18日

ノーベル賞に輝く方と、薬

 生きていて、世の中への貢献度が素晴らしいとして評されるノーベル賞。
 この道に進む方は、一体どんな幼少を過ごされ、どんな思いで研究をされているのだろうか。いつかお話を聞いてみたいなと思うのでした。
 日本人で優れた研究をされて、賞を受賞されて方が、知らなかったけれどたくさんいらっしゃいます。
 そのうちの大村智博士の開発された「イベルメクチン」が、コロナの特効薬として注目されているそうです。

 
 イベルメクチンとは、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大の大村智特別栄誉教授と製薬大手の米メルクの共同研究で創製された抗寄生虫薬。2012年以降、様々なウィルスの増殖を抑えることがわかったそうです。

 虫を退治するお薬が、ウィルスに効く???そのメカニズムが知りたい。。。
 お腹の中の寄生虫が、ウィルスとコミュニケーションとるのかしら???
 私のお腹の虫たちは、静かにしてくれているだろうか。。。

 とにかく、治験に入ったそうなので、しばらく良い報告を待っていましょう。。。

 どんな方が、どんな思いで開発にあたったのか・・・

 今日はゆっくり読む時間がなく、自分用メモでリンクを貼らさせてもらいました。
 日本人の優秀な方の優秀な研究を、みんなで応援しましょう。今の私にできること。

 今日も(残り少なくなってしまったけど)良き1日をお過ごしください!!!
 読んで頂きありがとうございました。