2020年01月17日

25年の月日

 今日1月17日は、阪神淡路大震災が起きた日です。
 1995年でした。
 25年の月日が経ちました。
 発生した時には何が起きたのか分からずに、お亡くなりになった方もいらしたと思います。6434人の方がお亡くなりになりました。
 心よりご冥福をお祈りいたします。

 今も鮮明に思い出す、当時のこと。
 携帯がなく、公衆電話からつながらない電話に何度も連絡した事。(嘉本は学生で一人東京で一人暮らしをしていました。家族は西宮に住んでおり、でも命や住まいは守られました)
 後から家族に聞いた話ですが、水が出なくて本当に困った事。食器がほとんど割れてしまった事。テレビが吹っ飛んで壊れてしまった事。
 311の後、真っ先に宅急便でいろいろ送ってくれた私の家族。何に困っているのか、周知のようでした。

 嘉本は学生で、まだ甘々の青い若造で、あの時家族に何もできなかった事がとても悔やまれます。1月17日を迎え、大震災を思い出す度によぎる思いです。
 思い出すたびに悔やむ事。これが無いように生きたい。そう心から思います。
 この間の台風で、少し防犯意識が高まったけれど、もう一度振り返ってみよう。
 忘れた頃に災害はやってくる、と言われます。まさかのさか。
 震度7のレベルの地震がはっせいしたら、もうその場所から身動きはできません。
 普段から、自分が今どんな所に立ったり座っているかの意識は持った方が良いように思いました。
 話が変わりますが、交差点で待つ時も気をつけようと思います。いつ車が突っ込んでくるか分からない想定はしておいて損はない習慣のように思いました。

 不屈の精神で復活をとげる人と街。その根底にあるのは辛抱強い日本人の心、と思っています。
 関東、東南海・南海の予想される大地震。いつあってもおかしくないと思っていれば、きっと起きない。

 いろんな事を思う、1月17日でした。

 今日も好き1日を!
 読んで頂き有り難うございました。