2020年01月16日

桜の息吹を感じる

 「暖冬」のようです。寒いよりは暖かい方が嬉しいけれど、そんな単純な問題でもなさそう、とみんな薄ら気づいているのか、手放しであったかくて嬉しい、という意見は少ないような気がします。

 近所の桜並木を見かけたら、花が咲く前のなんとも言えない、ただの木と枝だけの状態にうっすら生命の膜が張っているような、雰囲気になっていました。
 「桜」と言えば、中学の教科書に出てきた志村ふくみさん(染色家)を思い出します。
 大岡信さんの随筆に登場される志村ふくみさん。過去記事はこちら。

 きっと、桜は今一生懸命きれいなお花を咲かそうと、全身ピンク色になっているに違いないです。
 そんな自然の営みを感じれる映像がありましたのでご紹介します。


 世の喧騒から離れて、じっと自然の音を聴く。
 大昔からあった大いなる自然。
 離れて行ったのは人間の方なのだと思います。
 こんな事が贅沢に感じられる今は幸せなのか、そうで無いのか。。。

 また暖かくなったら、自然の音を聴きに行きたい、そんな風にも思いました。
 いや、もう既にそばにあるのか???

 自然の織りなす美しい世界に、実は今日も居ます。好き1日をお過ごしください!!!
 今日も読んで頂き有り難うございました。