2019年12月10日

イイね!は続く

 皆様もお気をつけて、という気持ちを込めて綴ります。どなたか困った方のお役にたちますように。。。

 嘉本の左親指は一進一退の状況でしたが、キズパワーパットのお陰か痛みをあまり感じず、「このままくっつくのか?治るのか?」と様子を見ていました。その状態で2週間経っていました。先週末に生徒のお母様方とミーティングをした際に、「キズパワーパットでこじらせてしまって、外科(岡崎外科:八千代市)で治してもらった」と言うのを聞いて、意を決しました。
 日曜の夜にパットを剥がしてみると、やっぱりくっついていません。これは病院に行こう。

 と言う訳で、月曜日に外科(岡崎外科:八千代市)で診てもらいました。先生が、傷をジーと見ること1分ほど。処置の方法を熟考され、「処置室に移動してください」と言われました。なんとなく、そんなことになるだろうなぁと覚悟を決めていたので、後は先生にお任せしました。早い話が、「縫ったよ」と言うことです。

 思ったより傷が深かったんですね。それが関節の上だったので、動かしてしまい(イイね!てしてても、やっぱりある程度は動かす瞬間があったのだと思います)、なかなかくっつかなかったよう。
 先生にいろいろ教えてもらったので、書き留めておきます。

・怪我をしたら、よく洗うこと(特に土などのゴミをとにかく傷口から取り除く)。
・血が止まるまで、傷口を塞ぐ物は、×ティッシュ、◎ガーゼ、◎洗い立てのタオル。
・キズパワーパットには、傷から皮膚を再生しようとする作用が働く。自然の治癒力の力ではない。(嘉本の指に「肉芽(にくげ)」と言う、不自然に育ったお肉がもりがってしまいました)
・皮膚科でも処置してくれるところもある。外科で処置してくれるところは意外と少ない。(私の「どの科に診てもらったら良いのか分からなくて」と言うコメントの返答)

 と言う訳で、包丁で切った傷は、なるべくすぐに皮膚科、もしくは外科に診てもらいましょう。病院に電話して、処置してもらえるか聞くと良いのかなと思いました。
 先日の私(嘉本)のように、どうしてもすぐにお医者様に診てもらえない時は、一時凌ぎとしてのキズパワーパットは優秀だと思いました。出血が止まりましたし、痛みがありませんでした。

 バレエスタジオのブログに何を書いてるんだ、て言う気もしますが(笑)、皆様もどうぞお気をつけて。。。
 キズパワーパッドで余計にこじらせてしまった話を結構聞きました。もともと治らない傷(深い傷)でっあったパターンと、バイ菌が入ったまま培養する形になってしまったパターン、そのように思います。
 痛みがなく仕事ができたのが本当に救世主に思えたので(多分、バンドエイドでは仕事ができなかった。ぐらい傷は深かったのでしたー)むげにキズパワーパットの批判はできない嘉本なのでした。やっぱり、家にはストックしておこうと思います。それよりも、あれですよ。包丁を気をつけて使うべし!

 そんなこんなで、左手は「イイね! 」をしたままです。「イイね!」が足りてないってことだ!そうだ、「イイね!」をしよう。

 昨日が痛みのピークでしたが、なんとか今日は治りました。
 外科の先生のおかげで傷口はきれいに塞がれました。なんとも、ありがたい!!
 今日も好き1日でした。皆様もどうぞ好き一日を!
 読んで頂いてありがとうございました。

posted by 嘉本京子 at 11:19| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする