2019年09月19日

発表会ロスを癒す旅〜ドレッサーというお仕事

慌ただしい日常が遠慮なくやってきます。
煌びやかな笑顔で囲まれていたのとは対象的に、普通の、何気ない時間が過ぎていきます。

やっぱり、発表会は格別だなぁ。
そのように思いました。

また日々、目の前のことをひたすらコツコツ続けていけば、いずれあのキラキラな日を迎える日がやってくる。大丈夫。そのようにも思います。

それにしても発表会ロスがなかなか消えないので(笑笑)、助けてくださった方々をご紹介しながら、回想にふけりたいと思います。

発表会ってこんな人たちの支えで出来ているんだ、なんて、また発表会を見るのも出演するのも10倍も100倍も楽しくなって頂けたらと思います。

まずは、ドレッサーの成本愛子さん

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(愛子さんと紀子先生)

ステキなお写真笑顔からもわかるように、とても仲の良いお二人です。
愛子さんはティアラの制作をされています。

今回発表会も、紀子先生が愛情込めて、ジュニアの生徒1人1人にTiare brillanteさんのティアラを選んであげていました。
「ティアラは、踊る人のお守りに」という愛子さんの思いが詰まっていて、頭につけた途端にその人が輝きます。
まだまだアマチュアの生徒たちですが、大人っぽく、まるでプロのダンサーの仲間入りをしたような気持ちになるに違いありません。それは何にも変えがたい経験であると思います。

ティアラの制作のほかに、小屋入り後の二日間、つきっきりで、お世話をしてくれます。
メイク、ヘアメイク、背中抜い(パ・ド・ドゥを踊るときは、必ず抜います)、衣裳の乾燥、頭飾りつけ、などなど。

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(メイクの修正をする愛子さん)

愛子さんに裏に入って頂いてから、細々としたメイクや衣裳や頭飾りの心配がなくなりました。本当にありがたいです。

本当は、藤森左知先生という、お衣裳の先生(Sachi Costume主催。今回も沢山のお衣裳をお借りしました。私のチャイコもお借りしました。ステキなパープルの衣裳でした)もご一緒にドレッサーとして入って頂くのですが、とても大事な発表会と偶然にも重なってしまい、今回は別れ別れでお仕事です。
次回は、ぜひ2ショットの写真を掲載したいです!!

表がきちんとして見える陰では、やっぱり隅々までプロの目が行き渡っていたのでした。「お陰様で」という日本語は、この時のためにある!!!

嘉本のメイクも、愛子さんに施してもらいました。
いつも、「主催の先生は大変なんですから、私たちに任せてください!」と言ってくださいます。
ここまで突っ走ってきた私としては、愛子さんと(左知さんも!)にお会いして、すっぴんで目前に座らせてもらえると、「殆どの任務が終了しました!ご苦労様でした!」とハンコを貰うのと同じような気分なのです。あとは、自分の踊りに集中させてもらえるというなんともありがたい環境。感謝の極みです。

沢山の業務でお悩みの主催の先生がたに、ぜひドレッサーというお仕事を発表会に取り入れをお勧めいたします。お二人から頂くパワーは、プライスレス。何にも変えがたいのでした。

やっぱり、発表会を思い出すとアドレナリンが出ます。笑笑。

いいなぁ、発表会って。

感謝の気持ちを込めて、ここ数日ブログ更新したいと思います。

愛子さん、そして左知さん、沢山のラブをありがとうございました!!!

皆さま、好き1日を!
読んで頂いてありがとうございました。