2019年06月10日

浮き沈みのなかで

おはようございます
月曜日になりました。お天気はあいにくですが、気持ち新たに、週のスタートを切った、そんな気持ちです。今週もがんばるぞ!

最近にご結婚を発表された芸人さんがいらっしゃいます。
会見を拝見してると、こちらも心動かされるというか、感動するというか。。。
それは、なんなんだろうなぁ、なんて思ってしまいます。

芸能界で生きていくというのは、本当に大変なことと思います。
こんな小さなバレエスタジオでも、いろんな事がありますし、経営をしていると頭が痛い事もあったり、世に言う浮き沈みを体験しておろおろしてしまう事も多々です。一般企業など厳しい世界に比べれば、大したことはないのですけれど。。。

大人の生徒さんとレッスン開始前に、ステキな会見だったねえ、なんて世間話をしたら、妹さんが彼と同窓生だという生徒さんがいらっしゃいました。そっか、千葉出身!
少し前に、丁寧な同窓会のお知らせが届いたそうです。お姉さんが嬉しそうにそのことを話されている、というのが、本当にすごい。

結婚についての細かなことについては、自分が大切にしているラジオ番組で最初に話したいから、テレビでは話せないとレギュラー番組での生放送出演の時に話されたとか。

ご自分が何を大切にしたいのかが、とても考え抜かれていて、ブレない。それは、どん底に一度落ちてから這い上がる時に、自分で一つずつ丁寧に自分に何が大切かを問いながら積み上げたことだから、早々に崩れない、そんなふうに感じました。

そう思うと、どん底も怖がることないし、ありがたいものだし、そこに真向かう事が大事なんだなぁ、なんて思います。むむむ。

それと対照的なニュースもありました。同じ事務所に居ながら、対照的な処遇を受けられました。
共に大事にしていたのは、人との繋がりだったように思いますし、お二人とも先輩から認められている存在でした。お会いした事もないのに、勝手に推測で物を言うのははばかられますが、判断の基準が、自分の良心か、他人の目かの違いだったのでは、などと思ってしまいました。最後の最後に、自分しか信じる事が出来ない、と思えた人は強いのではないか、などと思っているのでした。

あまりにも対照的でしたので、ついブツブツと書いてしまいました。赤の他人がつべこべ言う必要はないですが、人のふり見て我がふり直せと昔の人が言うように、自分の悪いところを直したいのでございます。

言うは易し行うは難し。
行うってことが尊い。今週も一つずつがんばろう。

好き一週間をお過ごしください!
posted by 嘉本京子 at 10:47| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする