2019年04月20日

手作りでいちごジャム

生協で、いちごを2パック注文していました。
いちごジャムを作っている時の、甘酸っぱい香りをどうしても久々に体験みたくて、ジャムを作ってみることにしました。

参考になるレシピはないかなぁと家で探していたら、小林カツ代さんの本が出てきました。買ってまだ読破してない本。(最近は読む時間がとれなくて、そんなのばっかり。。。)。
小林カツ代さんも、大好きな料理研究家です。
全くその本のことを忘れていて積み上がってる本の一部となっていたのですが、なぜかタイミングよく本を見つけることができました。
パラパラってめくると。。。
ありました!いちごジャムの作り方

砂糖をまぶして時間をおき、水分が出てきたら10分ほど煮立てて、火を止め、冷ます。これを繰り返すと、ずっと似ているより、調理時間は少なくてジャムになるそう。最後にレモンをスライス2枚入れます。

お砂糖は、グラニュー糖か、上白糖で、と書いてあったのですが、以前にグラニュー糖を買ったのはいいけどその後何にも使うことなく時間だけが過ぎてしまってダメにしてしまったので、今回はいつも使用してる三温糖を使ってみました。

しかし、出来あがりは、透明感がなくなってしまってだいぶん顔色の悪い人、のようないちごジャムの出来上がり。
やっぱり本の通りにやるべきよね。

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パンにのっけてと。。。

顔色悪い人を三人寄せてみました。
お味は、甘酸っぱくて美味しかったです
いちごが、良い仕事をしています。

作っている時の、いちごの甘酸っぱい香りは格別でした。また作ろう

小林カツ代さんのご本も、強い主婦の味方。本に愛情が詰まっています。少しずつ読むようにしてみよう。

ちっちゃい春の楽しみ方でした。

平成があと11日
その瞬間が近づいている

その時にどんな事を思うのだろう。
令和になった瞬間、起きていようかな、と思いました。なかなかない経験です。記憶にとどめておきたいと思いました。

どうぞ良い週末をお迎えください!





posted by 嘉本京子 at 16:23| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする