2019年04月11日

一目惚れに一理あり

「令和」という元号は、万葉集から典拠されました。
考案者ではないか、と言われている方が、万葉集の研究の第一人者である中西 進さんです。

ちょっと調べていると、目に付いた著書がありました。気になる、というより、完全に一目惚れいたしまして。。。

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買ってしまいました

 序文の内容から、選ばれた言葉一つ一つと、その解説の奥深さと、写真の美しさに、完敗です

歳を重ねると、こんな本にグッとくるようです。心の栄養剤。若い頃は、世の中に蔓延った決まり切った慣習を壊せー!といった音楽や思想が好きだったように思うけど、今はそういったものは騒音に聞こえるという。。。あ、いや、ロックやパンクでも名曲は名曲。その違いはなんなんだろうか。。。

兎にも角にも、一目惚れしたモノには、間違いがない、という幸せな日々でございます。そして本屋に行かずとも本が届くありがたさ。Amazon、ありがとう。

平成が、あと20日。
平成を振り返る記事も書こうかなぁ。

皆さま、良い一日を!!!
posted by 嘉本京子 at 13:21| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする