2019年03月19日

「ちょうどよい」流行る

もうすぐ春休み。大きな環境の変化が目前です。通ってくださる皆様が、この時期を順調に過ごせますように、と思います。もちろん、自分も、息子も 



 きっかけは、子供クラスでの出来事でした。
 ドュミポワントからポワントにする動きがどうも上手く行きません
説明すればするほど、体が力んでしまうお子さんや、全く伝わらないお子さんも
自分も力みやすいので、その気持ちがわかる分八方塞がり。

数日後、別のクラスであるベビークラスで、ジャンプのやり方を伝授した時に閃いたあるコトから、芋づる式にやり方が発展して、あるちょっとしたことをやると、体の使い方が俄然よくなることを発見そして、私の担当している子供クラスだけでなく大人クラスの方にも良い影響がありました。

「ちょうどよい」という感覚。

「 力み」と「脱力」のちょうど真ん中。

その感覚は、どんな人にも備わっています。体が本来持ってるし、知っています。

ただ、ちょうど真ん中なので、気をつけていないと、「力み」か「脱力」に傾いてしまう。そんな感じです。

偶然見つけた「ちょうどよい」。
セレンディピティがやって来たー!

文書を読んでるだけでは「なんのこっちゃ」でしょうか。。。すみません!!

バレエをやってる人であれば、一度は「力抜いて!」と言われたことがあるかと思います。
見ていると力が抜けてるように見えるけど、それは「ちょうどよい力」が入っている状態なんじゃないか???

考察を続けます。

「求めよ、さらば与えん」という言葉が脳内に響きます。なんとかしたいと思えば、答えはやってくるに違いないです。その答えは、別のところかからやってくるという、セレンディピティ。

今日も1日がんばります。
求めなければ、答えはやってこないなりー


posted by 嘉本京子 at 10:49| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする